登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
販売員の方には最高の本です。,
By KZ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: トップ販売員のルール (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
自分がサービス業をしている事もあり、とても勉強になりました☆いや、なりすぎました。 「徹底したお客様視点」を主に、 販売にあたり心がける事を100の項目に分けて分かりやすく書いてくれています。 すぐに誰にでも簡単に実践できる本当にためになる事ばかりでした。 書いてる事は簡単で当たり前な事ばかりですが、 本当に意識が高くないと気づけない事ばかりです。 やはり、NO1になる人は違うなぁと思いました。 この本で学んだ事を必ず生かして、 自分も仕事でNO1を目指していきます。 とにかく、買って絶対得します。命かけます。 この本の代金分は余裕で回収できます。 是非、手に取られて下さい。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マインドこそが重要だと断言しているところが◎,
By
レビュー対象商品: トップ販売員のルール (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
※私は著者とビジネスでお付き合いのある者です。ですから、公平な立場に立ったつもりですが、 どうしても応援的な要素が完全に除去されることはありません。 ご理解ください。 正直なところ、販売員の経験は私にはありません。 なのでここに書かれていることが、 すべて実行できるのか、また本当に成果に結びつくのか、 というのは分かりません。 しかし彼は実際にトップ販売員として成果を上げ、 (しかも2回も!) 現在はコンサルタントとして不振店の改善に取り組んでいます。 彼の性格も考慮して、まず自分がしてこなかったことを披露している、 つまりウソをついているということは無いでしょう。 個人的に好感が持てたのは、 結局、日々「すべて自責の念」で「飽くなき成長意識」を持って、 お客様に接するというマインドこそが重要で、 本書はそれを支えるテクニックであると 彼が「あとがき」で断言していることです。 その通りだと思います、販売に限らず。 それから、もっとMECEに項目づけられているとさらに素晴しかったです。 例えば第5章は「目標達成のルール」ですが、 若干第7章「モチベーションのルール」との重複感が否めません。 「気分転換を図る」「休む時間を大切にする」「失敗しても引きずらない」 など、一見ダブりかと思いました。 (読んだら違う内容でした。) 商品を買う側の人間として、 こんな販売員がいたらいいなと思わされるノウハウが詰まっています。 100個のノウハウ(ルール)が披露されていますが、 そのうちいくつかを自分のものにするだけでお客様は嬉しいだろうなと思います。 (実際、私は嬉しいですね) これからは販売員の行動をもっと観察するようになりそうです 笑 長々と失礼しました。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
売れる、そしてお客様が気持ちよくなる接客の方法がわかる本,
By
レビュー対象商品: トップ販売員のルール (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
地道にお客様サービスを考えぬき、行動した結果を細かく、そしてわかりやすく書かれているのがこの本です。 私はコールセンターでの仕事ですが、 そこでも役立ちそうな内容が満載です。 一言:お客様の言葉だけでない、裏にあるニーズをしっかりつかめ! *********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】*********** 身に付けている洋服、バックから嗜好をさぐる、 掃除している振りをして、お客様に無言の圧力を避けつつ お客様が声掛けたくなったタイミングで近づく、 お客様を呼び込むときは、すこし大胆な手振りで 大きく手を上げるといいなど、 聞くとなるほどなと思える内容が満載でした。 ■私が良いと感じる、接客例 ・最近の状況聞いてくる ・売り込まない ・お勧めで自分も商品気に入っていることだけ話してくる ・こちらが考えたいときには距離を置いてくれる ・名前を覚えてくれる ・一つの動作をしっかりできる(アイコンタクト、相づち) ・謝罪がすぐできる ・店員さん自身が商品を好きなのがよくわかる(楽しそう) ■私がいやだなと感じる、接客例 ・商品を見たときにすぐに声を掛けられる ・マニュアルどおり、機転が利かない、機械的、臨機応変ではない ・ただ見たいだけなのに、「今日は何かお探しですか」と言われる いやだと感じる接客がほとんどです。 売りたい気持ちが透けて見えるのが大嫌いです。 そんな中、とても好感の持てる接客をしている店があります。 それは千葉パルコ メンズ洋服店291295です。 店長さん自身が洋服大好き! それでいてお客さんの好みをしっかり把握していて、 サイズ直しなど臨機応変に対応してくれる親身さがあります。 また、たまに言っても(嘘かもしれませんが) こちらがうれしくなるように、 「これ石川さんのためにとっておきましたよ。 こんな感じの服大好きでしょ。」 と自分が好きそうな服を出してきます。 そうなると、自分はもうすでに購入モード。 着てみたくなり試着していました。 それでいて、売り込む感じをまったく感じません。 これ、本当は高額商品を扱う店ほど 実践しないといけないのでしょうが、現実は違います。 高額商品を扱うお店(ジュエリー、パソコン)ほど、 すぐ「今日は何をお探しですか」と声を掛けてきます。 これで、お客様は見るタイミングを失い、お店を出てしまいます。 かといって声をあまり掛けないのもそっけなく、 活気が無いように見られます。 あまり押さず、ゆっくり見ていってくださいと伝え、 あとは暇そうにせず、作業している振りをすればいいのです。 手持ち無沙汰すぎると、繁盛していないととらわれ、 これまたお客様は立ち去るので、注意が必要です。 作業に集中しすぎるのも問題です。 お客様に声を掛けれてもらうときが売るチャンスなのに、 忙しくてぶすっとした顔で接客したら売れるチャンスを逃してしまいます。 ************************************************************ 私は、週1回は必ずお店の接客を見てまわり、 お客様対応に活かそうとしています。 たいていが対応が下手です。 機械的でマニュアルどおりです。 就業時間が早くおわらないかな〜と思っているバイトがほとんどです。 その中でも、たまによい接客だなと感じるときがあります。 その店は、たいていテナントの中で1番の売り上げをしていました。 ※実際に店長に聞きました 明らかに似合わないものを「お似合いですね」と言う店員さんはNGです。 似合わないときは「ちょっと似合わないかも」と 本当のことを言ってくれる人を信頼していました。 本音で話す、かつ気持ちを汲んでくれる、相談に乗ってくれる、 売ろうとしない、考える時間をくれる が売れる秘訣なのではないかと思いました。 プッシュ型ではなく、プル型が売れるのです。 そんな内容が盛りだくさんの本です。お勧めです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|