もっと子供たちに、面白いモノを見つける『良い目』と『考え抜く力』を持たせたい!
我々親が、子どもに付けてもらいたいものは、単なる学歴でも知識でもないはず。子どもが将
来、ヒトとして幸せに生きるための知恵やスキルこそが大切なこと。そのスキルの一つとして
「発想力」は、かなり上位に入るだろう。
その発想力を育てる「エンジン」と「燃料」が必要だ。それが、「自立」の心と「なぜだろう」
の心(好奇心)なのだ。
しかし、そのエンジンを錆び付かせ、停止させる強大な負の力(ブレーキ)こそが、親自身、
そして子どもの周りの大人たちだ。今、親が、大人が変わらない限り、子どもは決して変わら
ない。
BCG 9年、アクセンチュア 10年、そして教育の世界へ。気鋭の経営戦略コンサルタントが問う。
親は子どもたちと、どう「共に育つ」のか。子どもたちの幸せのために、「発想力」のために。
●限界突破……運動会閉会式で大声競争。110dBを突破せよ!
●「自立」の心……子どもはヒマで貧乏なほうがいい
●「なぜだろう」の心……なぜ、1分は60秒なの?
●「驚き」が探究心を生む……180cm風船の中の空気は何g?
●成功が失敗を生む……恐竜が絶滅したのは大繁栄したから!
●全てのものには意味がある……給水タンクの形のヒミツ
●教えず、導く……「教わる癖がつくから、俺は、教えない」
●共に学び育つ……子どもと一緒に「これはなんでだろうね」
●学校へ行こう……学校は親を、社会人を待っている
【ヒマ】と【貧乏】+【限界突破】と【驚き】が
子どもたちの「発想力」を伸ばす!
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