"1973年(25歳)。初期ユートピアのメンバー、キーボード:マーク・クリングマン、ジーン・イーヴス・ラバット、ラルフ・シュケット、ベース:ジョン・シーグラーが参加。また前作に引き続きブレッカー兄弟、リック・デリンジャーも顔を見せている。ドラム:ジョン・サイオモスも、前作に続いての参加だが、『Frampton Comes Alive』での溌剌としたプレイが思い浮かぶ"
"1974年(26歳)。6,8,9,10,11曲目以外は、ワンマン録音。他の曲では、ドラム:ケヴィン・エルマンを含めた初期ユートピアのメンバー(ジーン・イーヴス・ラバット除く)等が参加。ラスト曲では、お馴染ブレッカー兄弟の名前がある。ラストの『SONG OF 1984』は、ニューヨークのセントラルパークにあるウォールマン野外アイス・スケート場でのライブ。コーラスで聴衆が参加している"
"1975年(27歳)。2,7曲目はワンマン録音。他の曲では初代ユートピアのラバットを除くメンバー等が参加。5曲目では、ドラム:リック・マロッタの名が。彼のプレイは、ジャクソン・ブラウンのアルバムで初めて聴いたのかな。3曲目では、リック・デリンジャーがベースを手にしている。エドガー・ウィンターは、サックスフォーンでの参加。『THE SAD CAFE』のデイヴィッド・サンボーンの名も"
"1978年(30歳)。プロデュース・録音・作詞・作曲・編曲・歌・コーラス・演奏、全てラングレン一人で作り上げたアルバム(唯一録音でマイク・ヤングが補助している)。2曲目の『can we still be friends』は、ロバート・パーマーがこれもセルフ・プロデュースでカヴァーしている。そうそう、ロッド・シュチュワートも。映画ではキャメロン・クロウが、『バニラ・スカイ』で使用している"