Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage アスリート応援プロジェクト Amazonデジタルミュージック

Amazon Kindleでは、 トッカンvs勤労商工会 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トッカンvs勤労商工会
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 
1分以内にKindleで トッカンvs勤労商工会 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

トッカンvs勤労商工会 [単行本]

高殿 円
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 690  
単行本 ¥ 1,728  
文庫 ¥ 821  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

トッカンvs勤労商工会 + トッカン the 3rd: おばけなんてないさ + トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)
合計価格: ¥ 4,277

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

特別国税徴収官(略してトッカン)の鏡が税務署の天敵・勤労商工会に訴えられる? 鬼上司のピンチにぐー子は? 好評の第2弾登場!

出版社からのコメント

大好評を博した税務署エンタ―テインメント『トッカン―特別国税徴収官―』の続篇にあたる本作。鏡を追い詰めるライバルや新キャラクターが次々登場し、さらなる税金の謎と人間たちの不思議が明かされます。二転三転するサスペンスフルな展開も、面白くてためになる税金情報も、お馴染みのキャラクターと新キャラクターたちが織りなす絶妙な人間関係も、徴収官としてのぐー子の成長も、前作を上回る出来栄えです。前作を未読の方にも本書単独でお楽しみいただけます。もちろん続けて読まれる方へのサービスもご用意しておりますので要チェックです。

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152092130
  • ISBN-13: 978-4152092137
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,984位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 萩と月
形式:単行本
女ってこえええーーー!
高殿円すげえええーーーー!!

…という読了後の雄たけびから始まるレビュー。
新米国税徴収官のぐー子こと鈴宮深樹と鬼の「トッカン」と呼ばれる鏡雅愛が活躍する、
お仕事エンタメ小説第2段。

今回は、鏡特官の担当滞納者の自殺をきっかけに、税務署と不倶戴天の間柄にある勤労商工会が
戦いを挑んでくるというスリリングな展開で幕を開けている。
仕事を始めて4年目にも入り、いろいろ煮詰まってきたぐー子は、あっちでこっちで窮地に立たされるし、
肝心の鏡はあんまりでてこない上にそっけないしで、最初から最後までハラハラしっぱなし。

しかし、一番胸に来たのは、本巻の根幹にある、自分だけの居心地のいい立ち居地――「すき間」、
そして、女達が生きるために纏う、本音を包み隠す究極の鎧――「体裁」のエピソードだ。

ぐー子は、私によく似ている。
私だけではない。きっとぐー子は、働き始めて3年目を過ぎた社会人みんなの姿を反射する鏡だ。

社会人として新人の時期がすぎても失敗ばかり。
これといった特技もなく、クレームもまともに対応できない。
集団の中にいてもどこか居心地の悪さを感じてしまい、
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
高殿円さんによる小説。
トッカンとしては2冊目の作品にあたる。

今作では主人公鈴宮深樹がずうずうしいまでに活躍する。
(上司である鏡が訴訟騒ぎになりかけたためでもある)
ホツマへの破産申立の不服のあたりは爽快だった。
署長に付いて来てもらう等カウンターパートとして
上手く動いたと思う。そうでないと裁判官は出てこなかったろうし。

本書は400ページをこえている。しかし巻末にある
井上真央さんと高殿円さんの対話にもあったように
すっと物語の世界に入っていける。
小説を読んでいるけど良い意味で小説っぽくないのだ。
そのままドラマに出来そう。
(実際にドラマ化された)

本作においては鏡が栃木県出身であること。
鏡の高校時代の友人本屋敷と里見の援護。
栃木県は東北ではなく北関東だと言いはる鏡に
ちょっと笑いそうになる。
ネット上で時々見かけるグンマーへの反発と似ているのだろう。

墓に隠し財産を持っていた滞納者。
この時は前作同様に鏡らしい雰囲気だった。

同僚(錨喜理子)が徐々に精神を病んでいたこと。
その原因は体裁。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 前作に引き続き面白かった 2013/6/2
投稿者 BARRAC
形式:単行本|Amazonで購入
主人公の職業が他の小説にない分野であり、かつ世の中から嫌われている職種であることから、読んでみて複雑な心境になるが、互いの立場を真剣に、面白おかしく描写されていている。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今回のテーマは体裁! 2011/7/15
投稿者 丹波の赤鬼
形式:単行本|Amazonで購入
前作は我らが敵である税務署を知ろうとページをめくりましたが、不覚にも税務署が宿敵であることを忘れて面白く読んでしまいました(笑)。
そして、今回も大いに楽しませていただけました。
兎に角、キャラが立っていて面白い。それでいて、構成も十分に練られています。
何より今回のテーマは、人が被っている体裁についてです。税務官が脱税者の体裁をぶち壊すのですが、そこに人情があったり脱税者を擁護する弁護士の体裁や税務官自身の体裁まで盛り込まれて、納得できる仕上がりです。
ライトノベル的な要素満載ですが、単なる税のお話ではなく、ちゃんとした小説ですよ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愛すべきステレオタイプ 2011/12/3
投稿者 もきち
形式:単行本
もうビックリするくらいのステレオタイプのストーリーですね。

能力はないけどがんばり屋の主人公。
厳しいけど愛情のある直属上司。
普段は昼行灯のようだけど、いざと言うときに頼りになる署長。
心底までは憎みきれないカタキ役。


それでも人物描写は的確だし、ここまで素直に読ませてくれる作品と言うのは
なかなかないように思います。
(この前に読んでいた本がヒドかったので、余計にそう思うのかな?)

高殿円さん、なかなか実力のある作家さんだと思います。

※ちなみに前作を読まずにこちらを先に読んでます。
(前作を読まれた方の評価が結構低いようなので念のため。)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 続編としてはイマイチ
1が良かったので購入しましたが、期待はずれ。
お勧めできません。
投稿日: 3か月前 投稿者: ガジュマル
5つ星のうち 4.0 更に広がり・深みを増した第2弾
トッカン第2弾。
ぐー子の上司である鏡が訴えられる可能性が出てきたとある自殺。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: fine teacher
5つ星のうち 1.0 ダウンロードがきちんと行なわれていませんでした!
エラーが途中までしか読む事ができません。指示通りダウンロードし直しても、読む事ができません。代金を返して欲しいです。もしくは、完全な状態で配信し直して欲しいです。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 岡元美也子
5つ星のうち 4.0 やられました。
最初はまったりしていましたが、徐々に良いテンポに乗って来ました。素直な伏線も嫌みが無く、優しさの感じられる作品でした。
投稿日: 13か月前 投稿者: まつのじ
5つ星のうち 4.0 ぐー子(主人公の女性)の成長が頼もしかったです
国税徴収の話で、主人公は、やり手の徴収官である鏡と一緒に仕事をしている入庁して数年の女性ぐー子。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: kiyogogogo
5つ星のうち 3.0 主人公が好きになれない
安定のみを求めて公務員になったという主人公の一人称には、相変わらずイライラさせられる。国税滞納者から自殺者が出るという状況に対して、主人公の悩みが職場での居場所と... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: マーキー
5つ星のうち 4.0 とてもリアルで、時に残酷で
シリーズ2作目。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: dh4189
5つ星のうち 5.0 とっても“ダーク”なサイド・エピソード
 すみません。井上真央さん主演のテレビドラマは、結局観ることなく。
『トッカン―特別国税徴収官―』の続編である、本作文庫本を書店で見つけ、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ごろごろ
5つ星のうち 4.0 前作よりぐーちゃんがしっかりしてきました
前作は「税務署って…へ〜」というのが多かったし、ぐーちゃんも慣れないであちこちぶつかりまくって、新人のもどかしさやくやしさがアツくつたわってきて、それが面白かった... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: わに
5つ星のうち 3.0 なんだか雰囲気が変わった・・・?
前巻同様、働く女性の「生臭い悩み」がうまくでていたように思うが
前巻よりも恋愛臭がするような気がした。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/20 投稿者: kaeno
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック