今は社会人となったかつての子供達が、幼い日を振り返る時、高確率で話題に上る「ヨーグルトみたいな駄菓子」の正体、それがこの「モロッコ ヨーグル」である、
小さな容器に小さな木製のスプーンをねじ込み、白い固まりをすくいとり口に運ぶ、ほのかな酸味と甘ったるい味の物体、容器の脇や底にへばりついたそれをいかに残さずに賞味することが出来るか、この駄菓子は食べる事自体がチャレンジなのだ。
ヨーグルトのようでヨーグルトでない、(原材料に乳製品は使われておらず代わりに植物性油脂が使用されているとの事)この代用食ぽい感覚こそ「駄菓子」のもつ魅力でありその代表たる本商品は正に「駄菓子の代表格」と呼ぶにふさわしい、キングオブ駄菓子である。