つい先だって災害用品の点検と詰め替えをしたところ、この甲板を災害リュックに入れていたことに気が付きました。
もう賞味期限が来ているので、あたらしい缶のぱん(ほかのメーカーのこちらと同様のマフィン)に入れ替え、
このパンの缶づめを食べてみました。
パンというよりマフィンでした。
やわらかくって、おいしかったです。
賞味期限を過ぎているからかすこしぱさぱさハしていましたが、
お水や飲み物がなくても食べることができました。
あけるだけですぐ食べられるのがいいです。
お水やお湯がいらない。
あけるだけの、軽くてやわらかいパンの缶詰、
マフィンの缶詰はこれから災害用品の主流になるのではないでしょうか?
難点といえば、付属の缶切で開けるのに缶切がすこしやわらかめでその分開けづらかったこと。
災害用品といえば乾パンですが、乾パンは重いしバサバサし過ぎなので、
家の中においておく災害用品にし、
お水で戻すお餅やお水でたべられる五目御飯と一緒にクローゼットにしまってあります。
災害時に避難所へ持ち出す持ち出しリュックにはやはりパンの缶詰やマフィンの缶詰などが軽くてお勧めできると思います。
このほかリッツの保存5年缶というのを今年はアマゾンで買い足しました。
こちらは大きい分やや重いのですが、
いわゆる乾パンよりはやわらかくたべやすいかなというのと
避難用リュックのわきのポケットに大きいながらもそのまま入るのでいれてみました。
災害用品、点検してみると、いろいろ発見があります。