4巻はコンクールが主になってます。
くるみちゃんが自分を見失わず、自分のバレエを踊るところを特に娘に見てもらいたいと思うところです。
水沢めぐみさんの作品は子供のころ読んだ記憶がありますが、そんなに印象に残っていなかったんです。でも、娘にバレエの漫画を読ませてあげようと購入してみたところ、ものすごく母娘ともにはまりました。ライバルを敵視するんじゃなくて、認めつつ、自分なりにがんばるくるみちゃんや漫画の全体的な雰囲気があったかくって、読んで気持ちがほのぼのするんです。小学3年生の娘に読めるバレエ漫画ってなかなか無いような気がするんですが、これは、おすすめです。
子供がもっと大きくなって読んだら、ありえない・・と思うかもしれませんが、漫画ですし、夢があって、素直な物語がいいかなと思っています。