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トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
 
 
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トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) [文庫]

マーク・トウェイン , 大久保 博
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 967 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

アメリカ人ハンクが昏倒から目を覚ますと、そこは中世アーサー王の時代だった! 現代科学の知識で魔術師マーリンに対抗し次第に王宮での地位を固めていくが…。SF小説の元祖とも呼ばれる幻の名作が改訂版で登場!

内容(「BOOK」データベースより)

コネチカット生まれのちゃきちゃきのヤンキー、ハンクが昏倒から目を覚ますと、そこは中世円卓の騎士たちの時代だった!科学の知識で、魔術師マーリンに対抗し、石鹸や煙草作りに始まり、ついには新聞や電話網まで整備して、次第にお人好しのアーサー王の側近として地位を固めていくが…。奇想天外なストーリーでSF小説の元祖とも呼ばれ、ひとつの価値観に凝り固まる現代文明を痛烈に批判する幻の名作が改訂版で登場。

登録情報

  • 文庫: 573ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング); 改訂版 (2009/12/25)
  • ISBN-10: 4042142087
  • ISBN-13: 978-4042142089
  • 発売日: 2009/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,675位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 かずろう
形式:文庫
子供のとき家にシドニー・ラニア編の「アーサー王と円卓の騎士」という綺麗な装丁の本があった。
本をめくるたび、アーサー王や、湖の騎士サー・ランスロットの冒険に胸を躍らせたものだった。

小学校高学年のとき、学校の図書館で、「アーサー王宮廷のヤンキー」(微妙に本のタイトルは違ったかも知れない。。。)を見つけ、アーサー王と円卓の騎士たちの物語だと思い、借りて読んだ記憶がある。

こちらは一転19世紀のアメリカ人が工場内の喧嘩でバールの一撃をくらい、6世紀のアーサー王の時代にタイムスリップしてしまうという斬新なもの。
19世紀の科学技術と歴史知識を背景に、アーサー王宮廷でのしあがっていく、SFファンタジー成り上がり物語。
アーサー王をはじめ、ランスロットも、ガーウェインも、高潔な騎士たちは、愚かで頑固で、悪しき旧弊の代表として扱われていた。
騎士道精神に胸躍らせていた少年が、がっくりきたかというとそんなこともなく、今度は単身旧時代の改革に挑戦するヤンキーの姿にわくわくしたものだった。
恐らく、小学生のときに読んだのは、字の大きさや本の厚さからして、子供向けの省略版だったのではないかと思う。

今読むと、6世紀の政体を滑稽に描写しながらマーク・トウェインの時代に至るまでの政治や道徳、
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 アルアシール トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
 中学生の頃ですからもう20年以上前のことですが、そのとき読んだおもしろさが忘れられずに、あらためて書架に加えるべく購入しました。

 ただし、そのときの版は少年向けともいうべき「アーサー王とあった男」。それに比べると完訳版にあたる本書はさすがに緻密で大人向けの読み物です。テンポのいい少年向けをとるか、文明批評も含む格調高い本書とするかは好みの別れるところですが、基本となるプロットは当然ながら共通していて、いわゆるタイムスリップもののはしりともいっていい作品です。

 あの「トム・ソーヤ」や「ハック・フィン」で有名なアメリカ文学史における巨人、マーク・トウェインがSF?そんなところも見所でしょう。 19世紀の現代人(といっても21世紀の現代からはすでに旧時代人ですが・・・(^^;))が6世紀の初期英国にタイムスリップするという、これまた今では陳腐すぎて小説の練習台としてもちょっと躊躇してしまう設定なのですが、トウェインが採用した当時はあまりの斬新さに自分でも筆のすすみをとめられなかったのでしょう、1000年以上も前の時代で現代の科学技術をみせつけるオラオラ的な描写を〜でもそこはさすがに超一流の文学者らしく全くいやらしさのない爽やかな筆致を保ちつつ〜縦横無尽に展開して読ませてくれます。

 主人公は工場の職長であり獣医の知識
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かわらない人間の本性。 2011/1/25
形式:文庫
一見つまらなそうなタイトルをしていますが、ものすごくおもしろかったです。

アーサー王の時代(岩波文庫の『中世騎士物語』なんかを参考にしてください)
にものすごくどうでもいいような事情でタイムスリップしてしまったアメリカ人が、
そこで大活躍するドタバタコメディ・・・かと思いきや、
主題はそこにはなく(笑えるところは相変わらずものすごい笑えますが)
人間の変わらない汚らしさ、醜さ、善良さ、善良さがひっくり返っての悪さ、
そういうものをアーサー王の時代と"比較考証"するのではなく、
"どれもこれも全く忌々しいくらい同じだ"という視点で、
もって次々と暴き出していく小説です。

トウェインの主眼も、あらかじめ用意された「アーサー王物語」という伝説のなかに、
アメリカ人をタイムスリップさせたら、
というよりも自分自身がもしそこにタイムスリップして、
善意でその場所をアメリカ的な自由な共和国に変えようと挑戦すれば
どうなるだろうかということを、筆力の及ぶ限りシュミレーションしてみる、
というところにあったようで、随所にトウェインの心の叫びが刻まれています。

ストーリーは『ハックルベリ・フィンの冒険』や『トム・ソー
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 時事無斎
形式:文庫
 コネティカット出身で近代精神の塊のような軍需工場の技師・ハンクは、ある日、職場の喧嘩で殴り倒されて気を失う。気がつくと、そこはアーサー王と円卓の騎士たちの時代の英国だった。捕らえられ火あぶりとなるところを日蝕を利用して免れ、マーリンを凌ぐ大魔法使い「サー・ボス」として王の宰相となった彼は、19世紀の科学文明を駆使して6世紀の英国を近代国家に変えようとする…。最初期のタイムトラベル・歴史改変ものとしてSFファンの間では名高い作品らしい。
 筋立てはSF的だが本質は風刺小説だろう。舞台は6世紀の英国でも、奴隷制度の残酷さ、権力者や教会の強欲と偽善、大衆の無知や主体性の無さといった問題に向けられる作者の鋭い眼は、そのまま19世紀の米国、そして21世紀の現代にも通じる。主人公のハンクにしても、決して偏見や先入観から自由なわけではなく、19世紀米国の価値観や風習から逃れられない人間として(どこまでが風刺で、どこからが作者・トウェイン自身の本音か分かりにくいが)描かれている。
 ユーモラスな文体とは裏腹に内容はかなりシニカルかつダークで、『トム=ソーヤーの冒険』『ハックルベリー=フィンの冒険』のようなのびやかな笑いを期待していると少々戸惑うかもしれない。主人公が文明化したと信じていた一般大衆がアーサー王の死後、「破門」の脅しの前にあっさり教会に屈服し、自ら近代文明を放棄し
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