登録情報
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| 1. Tokyo Glasgow |
| 2. Two Sunsets |
| 3. Song for a Friend |
| 4. Vivid Youth |
| 5. Yomigaeru |
| 6. Modesty Piece |
| 7. About You |
| 8. Boats |
| 9. Hikoki |
| 10. Sodane |
| 11. Mou Mou Rainbow |
| 12. Start Slowly So We Sound Like A Loch |
グラスゴーの至宝ザ・パステルズによる超待望の最新作!!
以前から親交を深めていた日本のテニスコーツとの夢のようなコラボレーション・アルバムであり、ティーンエイジ・ファンクラブのジェラルド・ラヴ、ノーマン・ブレイクらも全面参加!
●ヴァセリンズが再結成を果たし、ティーンエイジ・ファンクラブが活動を再開し、この両バンドが共にサマーソニック出演決定するなど、同郷の盟友たちが次々に活発な動きを見せる中、常にグラスゴーシーンの中心的な存在として絶大なリスペクトを受けてきたパステルズも遂に新作を完成。
●『ラスト・グレイト・ウィルダネス』サウンドトラック(2004)にも通じる美しいイントロ「So Many Stars」を経て、「ゆうひふたつ そうしてひとつ」という、さや(テニスコーツ)の歌い出しが印象的な表題曲「Two Sunsets」までを聴き終えれば、またしてもパステルズにしか作り出せない、そして今回はテニスコーツという最高のパートナーの存在なくしては作り出せなかった、希有なマスターピースの誕生を誰もが確信するだろう。
●そして、3曲目「Song for a Friend」にして、遂にスティーヴン・パステルの歌声が流れてきたとき、パステルズファンであれば長く苦難に満ちた旅の後にようやく家に帰ってきたような言い知れぬ安堵感を覚えるだろうし、さらに、続く4曲目「Vivid Youth」のリード・ヴォーカルはカトリーナ・ミッチェルときている。まるで盆と正月が一度に来たような騒ぎだ(全然騒がしくはないけど)。
●グラスゴー、パステルズといったキーワードから、使い古しのギター・ポップを思い浮かべて敬遠してしまう人がいたら、それはあまりに勿体ない。
見かけ倒しの実験性とは無縁のところで、ゆっくりと、しかし着実にその感性を研ぎ澄ましてきたパステルズの現在は、どこまでも優しく穏やかで、無限の奥行きを感じさせる。
年内にパステルズ約10年ぶりの来日公演を企画中!
本作でも素晴らしいヴォーカルを披露しているテニスコーツのさやとディアフーフのサトミが新たに結成したユニット、わんわんのデビュー作も同時発売。
スティーヴン・パステルやアラン・ウッドワード(ex-デルガドズ)も絶賛するこのアルバム、ファンは是非!
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