オペラ名作鑑賞のための決定盤DVD全集が世界文化社より誕生しました。
1巻につき【2作品2枚の決定盤DVD化】、そして【オペラ鑑賞ブック】がセットになった世界初の“ダブルビル(2本立て)”オペラ全集です。
● パヴァロッティ、サッバティーニ・・・綺羅星の出演陣の名ライブ。
2007年に惜しくも亡くなったパヴァロッティを始め、ポスト三大テノールとして当代人気のサッバティーニ、
モーツァルト歌いのメゾ・ソプラノであるバルトリ等、豪華出演者が目白押し。
指揮者にはマゼール、バレンボイム、アーノンクール、ゼッダなど、世界のマエストロが競演します。
● ミラノ・スカラ座、ベルリン歌劇場、名だたるオペラの殿堂からセレクト。
オペラ・ファン憧れの名門劇場から夏の社交場・野外音楽祭まで。素晴らしい舞台をバラエティ豊かに揃えました。
● 話題の「最新舞台」から、歴史的名演の「アーカイブ映像」まで。
2008年はプッチーニ生誕150周年とあってオペラ界はプッチーニが一大ブーム。
本シリーズでは2007年本場イタリアでの最新ライブ《ラ・ボエーム》《トスカ》を世界初DVDとしてリリース。
一方で伝説の歌手によるアーカイブ映像も新たにDVD化。
1950~60年代のイタリア・オペラ黄金期のコレッリ(テノール)、デバルディ(ソプラノ)の名演は往年のファンならずとも必見です。
● 全幕完全収録・日本語字幕付きです。
シリーズ内で最長192分におよぶ収録も、1作品1枚に全幕を収めました。
ディスクをDVDプレイヤーにセットすると、日本語字幕付きで全編再生が自動スタート。
従来のオペラDVDのように字幕を選ぶ手間は一切不要。もちろんチャプターを選び、お好きな場面だけ楽しむこともできます。
● オペラの知識を深める鑑賞マニュアル 解説BOOK(A5判・64ページ オールカラー)付 (収納カバーから取りはずし可能)
DVDはすべて日本語字幕付きなので対訳集はあえて付けていません。その分オペラ鑑賞前に押さえておきたい粗筋や人間関係、
観どころ聴きどころを網羅した「入門マニュアル」、愛好家も身を乗り出す「名作秘話」等、オペラ学が満載です。
第7巻は巨匠プッチーニ最後の作品「トゥーランドット TURANDOT」。
北京を舞台に絶世の美女トゥーランドット姫を中心に繰り広げられる壮麗かつ壮大なオペラ。「誰も寝てはならぬ」をはじめとする名曲の数々。
今回収録作品も他ではめったに見られぬ2作品を組み合わせた。
Disc I は1983年のウィーン国立歌劇場盤。 ロリン・マゼール指揮、ホセ・カレーラスなど豪華な出演陣は見もの。
Disc II は1958年のイタリアRAI放映盤。モノクロ映像ながら、フランコ・コレッリらによる名演は今見ても新鮮。歴史的価値ある舞台。
―― 第7巻の詳細は下記目次をご覧ください ――