アニバーサリークリア後、興奮冷めやらぬ中プレイしました。
ジャングルから始まり、いつものルートを探しオブジェクトを使って移動のTRパターン。
しかし進めていくうちに、沢山の点で期待を裏切られました。
・戦闘
まず対人戦闘が増え、ララがよりアクティブになった事。
前回は武器が複数持てましたが、今回は無限銃ともうひとつだけという設定。
敵が落とした物を選択して使えるように。また手榴弾が武器の一つに加わりました。
前回のように複数の武器を持ち替えながら、と言うことが出来なくなった。
(敵が落としたものしか使えないので、必然的にここはこの武器と決まってくる)
あと今回格闘戦が出来るようになり、(スライディングやキック)等戦闘の選択肢は増えたが
これも撃った方が早い?と思ったのだが、盾を持った敵などに有効だった。
また、アニバーサリーにあった「アドレナリンドッジ」に似たような
サマーソルトキックからの攻撃スローモーションはなかなかである。
これらの要素はアニバーサリーデビューの自分としては大変面白いと思った。
・謎解き、ストーリー、ステージ構成
謎解きについてはアニバーサリーのような難易度ではなく、比較的簡単である。
しかし相変わらずジャンプのタイミング等、極悪なのはこのシリーズの宿命です。
ストーリーはララの少女時代の事故、母親の身に降りかかった出来事、友人との別れ
などをベースに変化に飛んだものとなっている。
舞台をジャングル、遺跡などに固執せず、町、屋内などのステージが増え新鮮だった。
目玉としてはやはり「バイクに乗れる」と言うステージがある事だろう。
難易度は高いが、単調な山登りや謎解きを忘れ走り回ることができる。爽快である。
しかしステージが少なく、私は約10時間程度でクリアできた。
他、ライトや双眼鏡、PDAなどのギミックが増え、特に双眼鏡にはお世話になった。
ややネタばれ過ぎな高性能ではあるが・・・
あと、今回はプレイ中にクロフト邸にいるメカニックから通信が頻繁に入ることである。
「おい、落ちないでくれよ」「この遺跡は〜」「流石ララだな」など
このやり取りはなかなか面白かった。
一つ残念な点、銃で撃つと壊れるオブジェクトが増えた為か、弾が障害物を通り抜ける
と言うバグが多数見られた。これは少し興ざめだ。
また、コントローラーでプレイしても、チュートリアルの説明がキーボードのみである。
コントローラーの場合、どのボタンを押せば良いのか最初戸惑う人もいるのでは。
総評
気軽にプレイできるタイトルである。タイムアタック、リワードアイテム集め等
アニバーサリーにあった追加要素も増えたので、これもリプレイ性が高い。
勿論アンダーワールドも購入予定である。