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トゥルー・グリット ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
 
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トゥルー・グリット ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: ジェフ・ブリッジス, マット・デイモン, ヘイリー・スタインフェルド, ジョシュ・ブローリン, バリー・ペッパー
  • 監督: ジョエル・コーエン, イーサン・コーエン
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • DVD発売日: 2011/09/09
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0054M8YCK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 33,317位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

●コーエン兄弟 ×スピルバーグが創り上げたこの名作を見逃すな!
復讐を誓った少女の壮絶な追跡劇!アクション・ドラマの新たな傑作!
●本年度アカデミー賞10部門ノミネート! (最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞 他)
世界中の映画賞を席巻!! 119部門ノミネート! 32冠獲得!
●ジェフ・ブリッジス(『クレイジー・ハート』、『トロン:レガシー』)、マット・デイモン(『ボーン』シリーズ、『アジャストメント』)ら豪華オスカー俳優が共演!
●14才の天才少女ヘイリー・スタインフェルドが、アカデミー賞®助演女優賞にノミネート!




【特典映像】
●ヘイリーの「トゥルー・グリット」
●バッスルからバックスキンまで~「トゥルー・グリット」の衣装
●南北戦争後の銃いろいろ ※BDのみ
●フォート・スミスの再現
●キャストたち
●チャールズ・ポーティス 隠れた偉大な作家 ※BDのみ
●「トゥルー・グリット」の映像 ※BDのみ
●劇場用予告編 ※BDのみ


★ストーリー
マティ・ロスは信念の強い14歳の少女。ある夜、父親が雇い人のチェイニーに無惨にも撃ち殺された。
逃亡者となったチェイニーは、ネッド率いる悪党たちの仲間に入る。父の形見の銃を受けたマティは仇討ちを誓い、連邦保安官コグバーンに犯人追跡を依頼。別の容疑でチェイニーを追っていたテキサス・レンジャーのラビーフも加わり、3人の過酷な旅が始まる。
そして遂に、真の勇気“トゥルー・グリット”が試される運命のときが訪れた……



※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

コーエン兄弟とS・スピルバーグが手掛けた冒険活劇。父親を殺され復讐を誓った14歳の少女・マティとふたりの男たちが、壮絶な追跡劇を繰り広げる。天才子役、ヘイリー・スタインフェルドとジェフ・ブリッジス、マット・デイモンが共演。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
本作を一言で表せば、親を殺された少女による復讐譚。物語は極めてシンプルで、その分個性的なキャラクターたちによる人間ドラマの色彩が強い。
主人公のマティは、14歳にして父の経営する農場で経理を任されており、その押しの強さ、交渉術も大人顔負け。口の立つ事と言ったら大阪のおばちゃんもビックリ。(笑) あっという間に保安官を雇う経費を捻出し、自分の乗る馬までも手に入れてしまう。
演じる新星ヘイリー・スタインフェルドは、マティ役でいきなりアカデミー賞の助演女優賞ににノミネートされた注目株ですが、基本的にこの話はマティを語り部に、彼女を軸に話が進んで行くので、よく考えるとなんで主演女優賞にノミネートされなかったのか不思議。

そして、ルースター・コグバーンを演じるのがジェフ・ブリッジス。大酒飲みながら、やるときはヤルという保安官。孫ほどの年齢の雇い主を、最初は子ども扱いしつつも、やがて徐々に心を通じ合わせる繊細な演技、平原を駆け抜けながらの馬上の決闘という、西部劇ファンが泣いて喜ぶ見せ場まで、重量級の存在感を見せつけます。
そしてもう一人、テキサス・レンジャーのラビーフを演じるのはマット・ディモン。途中、別行動をとったりして登場場面は多くはないですが脇役として印象深く、しっかり見せ場もあります。

以下、少々ネタバレです。

マティら三人は、紆余曲折の末にチェイニーを含むペッパーの一味と対決し、マティがチェイニーを射殺します。だがその時に、マティは誤って蛇の巣穴に落ち、ガラガラ蛇に噛まれてしまう。圧巻のクライマックスはここから...。

毒が体中にまわる前に、傷ついたマティを医者に診せるために、コグバーンが馬で運ぶ。朦朧とする意識の中で、マティが見たもの。それは彼女の復讐の結果である、平原に横たわるいくつもの死体。
やがて空には降る様な星空が広がり、西部の大自然の美しさと人間のちっぽけさを際立たせ、賛美歌の郷愁を誘うメロディが、情感を盛り上げます。
そして、マティの命を救うために、懸命に走り続けた愛馬リトル・ブラッキーも、遂に力尽きる。瀕死の馬を苦しませないために、コグバーンはマティの目の前で射殺します。復讐の代償としての彼女の痛みを増幅させている。そして、彼女はなんとか命はとりとめますが、片腕を失うことに。

本作は、復讐劇やロードムービーであるだけでなく、奇妙な友情の物語でもあります。しかし、彼ら3人は永遠の友情で結ばれたりしません。それぞれの思いがあり、それぞれの道をそれぞれ生きて行く。そして、感動的な再会劇なんて物も用意されていません...。

今年のアカデミー賞レースでは、本作は10部門のノミネートを受けていながら、残念ながら無冠に終わりました。まぁ、アカデミーが西部劇に冷たいのは昔からだし、さらにリメイク物というハンディも考えれば、仕方ないかも。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kenken
1969年のジョン・ウェインの傑作西部劇、勇気ある追跡のリメイクだが、ジョン・ウェイン版とはかなり異り、こちらの方がチャールズ・ポーティスの原作により忠実で、またプロテスタント的な倫理観が強く出ているとのことだ。

まずはコーエン兄弟の素晴らしい脚本とロジャー・ディーキンスの美しい撮影なのだろうが、この映画は特に最後の10分間が感動的だ。
ジョシュ・ブローリン演じる憎きチェイニーを撃ち殺し父の復讐を遂げた後、何かの罪のように深い穴に落ち、毒蛇に左手を噛まれたヘイリー・スタインフェルド演じるマティ。

その絶体絶命のマティをジェフ・ブリッジス演じるコグバーンがマット・デイモン演じるラ・ビーフと共に救い、マティをその愛馬ブラッキーに乗せ、美しい夕焼けを背景にそして夜の森を抜け、満天の星空の下を駆ける。

これ以上もう走れないブラッキーを撃ち、意識が朦朧としてきたマティをその腕に抱え夜の雪が舞う中を医者の許に急ぐ。
このわずか数分間の連続が非常に美しく、映画的な感動が凝縮されているようだ。

映画はその後のジョン・ウェイン版にはなかった25年後の左腕を失ったマティとコグバーンの思わぬ”再会”を描き、マティの許、コグバーンはその家族、もしくはマティの永遠の恋人として埋葬されるラストがさらに胸を打つ。

あの時代のアメリカの暴力と復讐と、それでも美しさと静けさも同居したこの西部劇は、やはりコーエン兄弟の素晴らしい傑作の一本だ。
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19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アイク トップ500レビュアー
「ノーカントリー」を見た時に「こりゃ完全に西部劇だよな」と思ったのでコーエン兄弟がストレートな「西部劇」を撮ると聞いても違和感はありませんでした。
しかし本作「トゥルー・グリット」、予想からはかなり外れた仕上がりになっていてちょっと戸惑ったのも事実。
感覚的には「ノーカントリー」の方がよりウェスタン的だったような気がします(特に絵作りが...)。

本作がコーエン兄弟のこれまでの作品の中では異例なほど「普通のドラマ」めいた印象を受けるその一番の理由はやはり主役(の内の一人)が14歳の少女である点。
一応ヒロイン、マティの復讐劇の形態をとってはおりますが実際には彼女と酔いどれ保安官ルースター・コグバーン(J・ブリッジス)
それとテキサスレンジャー、ラ・ビーフ(M・デイモン)の3人によるロード・ムービーの印象が強い。
銃撃戦や決闘シーンも出ては来ますが決して派手ではない。

アクション系のエンタティメントを期待すると肩透かしを食うことになりましょうが
この三人のアンサンブル劇として、それと少女の「冒険」の顛末を描いた物語としては十分に楽しめました。

”デューク”を意識してなのか、J・ブリッジスの演技からは相当に強い「作為」を感じましたがそれが嫌みにならないのがこの人の強みですね。
マティを演じる新人ヘイリー・スティンフェルド嬢も一歩も引かない強気の演技を披露していて本作の最大の功労者は彼女であることは疑いようがありません。
意外だったのはM・デイモン。
ボーン・シリーズの成功に象徴されるように知的肉体派の演技者という称号を手に入れた自信の賜物なのかどんどん演技の幅が広がっている気がします。

本作がコーエン兄弟の最高傑作だとは思いませんが興行的に彼等の最大のヒット作になっているのは事実。
派手なところは微塵もありませんが作品としては良くまとまった作品である気がします
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最近のカスタマーレビュー
ヘイリー・スタインフェルドの演技が上手すぎて演技しているように見えません
こういう子役を使うのは反則でしょう。全てを食ってしまっています。
投稿日: 2か月前 投稿者: 影
ほんとの勇気、ほんとのやさしさ
登場人物は3人だけ。「真の勇者」と
タイトルで語られるのは誰か。
リトルブラッキーを文字通り... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 鬼怒川
トゥルー・グリットとは「どんな困難にも負けない根性」のこと。ジジイ、バカそうな男、そして少女のだれが一番根性があるか
コーエン兄弟監督の作品。スピルバーグがエグゼクティブ・プロデューサーになっているけど、もうスピルバーグの名前は要らないかも。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: sanjunio
しばらくぶりの秀作ウェスタン
久しぶりに良い西部劇を見ました。
主人公の少女マティ役を演じた子役の演技が素晴らしくまた周囲を固めた俳優陣の演技も味がありました。
投稿日: 5か月前 投稿者: トリブヌス
ジェフ・ブリッジズのはまり役
当世、酔いどれ・飲んだくれを演じさせたら右に出るものがいない名優?ジェフ・ブリッジスが、1870年代の開拓地(当時の鉄道の終着駅、アーカンソー州)で連邦保安官コグ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: katarin
行動(選択)に伴う責任
 少女マティはたった一人、
旅先で殺害された父親の遺体を引き取りに、ある決意と共にやって来ます。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 羽純
「血と暴力」のアメリカ -ジェフブリッジスがいい-
西部劇も変わった。
そんな感想を観終わった後に持ちます。

マティー(ヘイリースティンフェルド)がどう見ても現代人風。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: いせむし
文句なしの佳作! 《人間としての女性》の神話なんじゃないか…
女子に!つよくオススメ!

文句なしの佳作 が、それだけではないと思う…

西部劇は実はガジェットなんじゃないか…... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: amayama
相変わらず。。。
いい加減Blu-rayとDVDのセット販売はやめてもらいたい。
その分安くできるだろ。
投稿日: 11か月前 投稿者: リトルピープル
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