内容紹介
007シリーズ第18弾。
アクションシーン満載のピアース・ブロスナン=ボンドの代表作!1枚組になって再登場!<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン(神谷 明)
エリオット・カーヴァー…ジョナサン・プライス(谷口 節)
ウェイ・リン…ミシェル・ヨー(松熊明子)
パリス・カーヴァー…テリー・ハッチャー(相沢恵子)
監督:ロジャー・スポティスウッド
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ブルース・フィアスティン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:岸田恵子
<ストーリー>
世界の情報を操作し、第三次世界大戦を誘発させようと画策するメディア王カーヴァー。ボンドは中国とイギリスの衝突を阻止すべく、カーヴァーの元へ潜入。そこで出会った女スパイ、ウェイ・リンと共にボンドは巨悪に立ち向かう!
<ポイント>
●最新デジタルリマスター技術を駆使して甦った鮮やかな映像!
●英語音声は大迫力・高音質の5.1chDTSサラウンド!
●日本語吹替版も5.1chサラウンドで収録!
※ディスク仕様(音声/映像/特典等)は、既発売商品(MGBU-29259)の本編ディスクと同内容・同仕様です。
<特典>
●ロジャー・スポティスウッド監督による音声解説
●ヴィク・アームストロング(第2班監督)、マイケル・G・ウィルソン(製作)、ピーター・ラモント(美術監督)、デヴィッド・アーノルド(作曲家)による音声解説
●ミュージック・スコア
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中国と英国との間に一触即発の事態が発生。その影にメディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)の存在が浮かび上がり、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼に戦いを挑む。シリーズ第18作にして、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンの出演第2作。
今回はヒロインに香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えたことで、生身のアクションがより映えることになり、もはやヒロイン=ボンドガール=添え物というイメージはシリーズから消えうせている。監督は『シックス・デイ』などのアクション派ロジャー・スポティスウッドがシリーズ初登板。編集マン出身なの彼だけに画面の切れがいい。音楽のデヴィッド・アーノルドは大の007ファンとしても知られており、今回は念願の抜擢となった。主題歌はシェリル・クロウ。k.d.ラングの挿入歌もあり。(的田也寸志)