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デート・ア・ライブ2  四糸乃パペット (富士見ファンタジア文庫)
 
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デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

橘 公司 , つなこ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

高校に転校してきた十香は、鳶一と事あるごとに喧嘩を繰り広げ、毎日が修羅場な士道。唯一心休まる自宅に帰れば、訓練ということで十香との同居イベントが発生。動揺する士道の前に、第2の精霊が現れて――!?

内容(「BOOK」データベースより)

高校に転校してきた十香は、クラスメイトの折紙と毎日のように喧嘩をしていた。そのたび二人を止めに入る五河士道は、下校中、第2の精霊と出会う。少女は降りしきる雨の中、傘も差さず、左手にウサギ型の人形を付け、道路を楽しそうに飛び跳ね―盛大にコケた。助け起こそうとした士道に少女は怯えた様子で言う。「いたく、しないで…ください…」世界から否定され、拒絶され、殺意を突きつけられても、なお相手を傷つけないように耐える優しすぎる精霊、四糸乃。「手伝ってくれ、琴里。…俺は―あの子を、助けたい…!」世界を殺す少女を止めるため、デートして、デレさせろ!?―。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2011/8/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4829136723
  • ISBN-13: 978-4829136720
  • 発売日: 2011/8/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,755位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前巻でのレビューにも書きましたが、いわゆる「キャラ萌え」作品です。
こう書くと否定的に感じられるかもしれませんが、そうではありません。この作品の登場人物は全てキャラが立っていて、それぞれがその魅力的な個性を主張しています。
実際、現実ではありえないようなキャラ達ばかりなのですが、それを許せる楽しさがこの作品には溢れています。

さらに、お約束な「萌え」ではない「ああいい娘だ」と思わせる人物描写が、前巻よりもさらにパワーアップしており、今回のヒロインの四糸乃も、その描写のおかげでたまらなく可愛いと思わせる娘に仕上がっています。
この作品では、他のラノベや漫画等で使い古されたお約束な「萌えシチュエーション」は、全てギャグとして処理されています。
そういったお約束な「萌えシチュエーション」をギャグとして捉えられる人には、そこそこ楽しめる作品なのではないでしょうか。

「可愛い子」よりも「一生懸命な子、頑張ってる子」が好きな方、お薦めです。

私はこの作者のファンなので、多少甘い評価かもしれません。
でも深刻すぎず甘すぎないこの作者の文章は好きなので、自分の中での☆は5つ。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キャラが好きです。
ライトノベルは普段あまり読まないのですが、イラストで買ってしまいました。
イラストだけでも十分ですが、内容もなかなか良いものでした。
精霊の対処方法などは前回と同様、デートしてでれさせて、キスしましょう。ってな感じですが、本作品の四糸乃は、おとなしい心の優しいキャラで、笑いあり、涙ありの安定した読みごごちでした。

次回は、悪い精霊が登場するらしいですが、どんな展開になるのか楽しみです。

個人的な感想ですが、主人公?前作から思っていたのですが、妹が兄を脅すために厨二病全開の創作をあれやこれやと使ってくるわけですが・・・似ている作品あるなぁって
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黒翼
1巻から長く間が空きましたが、遂に2巻の発売がされました。
今回の精霊は十香とは違いおとなしめの少女ではありますが、さすがに精霊、十香に引けを取らない力を持っていました。
このシリーズでは1巻と同様に、『人』と『人でないもの』との確執のようなものが表現されています。
主人公が精霊達を思って人間達に苛立ちを感じますが、人間達にもそれなりの理由があるからこそ、精霊達と戦っている。
そう言った理由があるから主人公は人間達のことを責められない。
『人』と『精霊』は共存出来るのか出来ないのか。
そう言ったことも物語の重要なキーポイントだと思います。話は変わり、1巻でその力を存分に振るっていた十香は今回は女の子としての一面をかなり出していました。 士道の妹である琴里も意外な一面を見せたりしていて、キャラクター達の新しい一面が垣間見える巻でした。
最後には新キャラが登場し次回への伏線を貼っていたので続きが楽しみです。
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