内容(「BOOK」データベースより)
インターネット時代のビジネスシステムの中核をなすデータベース。そのデータベースを構築後は、ビジネスの中心となるべく稼動したデータベースを滞りなく管理・運用していくのがSE/技術者の重要な仕事になります。本書は、システム構築の現場で経験から得られた「管理・運用」の実践ノウハウについて、やさしく基礎から解説をしていきます。データベースを管理・運用する技術について体系的に手順化することで、いままでの成りゆきまかせの多かった管理方法から、効率的に管理・運用ができるようになります。各章ごとの確認問題で、知識を整理しながらすぐに役立つノウハウを学習できます。
内容(「MARC」データベースより)
初級SEやデータベーススペシャリストを目ざす人を対象に、データベースの運用管理の現場で得られた実践的ノウハウを体系的に解説。現場でのノウハウが満載で、トラブルが未然に防げる。
著者 武田喜美子&弓場秀樹
データベースの運用・管理の目的と課題を理解していただきたい。 運用・管理は業務やサービスを停止させないための地道な活動です。それらを製品別の作業手順や現場の習慣などを覚える前に、運用管理の意味とポイントを論理的に把握していただきたいと考えて書きました。したがって、具体的な手順などは書いておりません。実際のデータベース製品のマニュアルや実用書とペアで使っていただけるとよく理解できると思います。また、設計・構築の理論では説明していない実際面での手法や注意点などを盛り込むようにしました。運用・管理は、設計・構築と違って順序立てた工程のようなものはないので、テーマ別リファレンスとして利用できるように各項目を読み切り型にまとめました。
教科書的に利用していただければ幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
弓場 秀樹
ソフトウェア設計技法の研究開発、CODASYL型DBMS/RDBMSの研究開発と実用化、国家および商用各種プロジェクトのDB設計に従事。人工知能の研究を通してデータモデリング手法を実践し、生データを基盤としたDB設計技法の体系化と実用化や通信業、官庁、流通サービス業、製造業の大型~小型システム構築およびコンサルティングを行う。データベースの体系的な解説と技術者育成活動に力を入れている。DB2グローバルマスタエキスパート。情報処理1種
武田 喜美子
CODASYL型データベースの開発と実用化およびUNIXプラットフォーム上へのOracleの移植、日本語化に対応。OracleV5よりOracleに深くかかわりを持つ。製造業を中心に30社以上の大型基幹システムのDB設計/構築および大規模データウェアハウスの構築に従事。その他各種コンサルティングおよび教育コース開設や講師を通してRDBの普及に力を入れている。最近はOracleのほか、DB2に対しても積極的に対応をはじめている。Oracle Master Platinum for Oracle9i。DB2グローバルマスタエキスパート。通産省認定データベーススペシャリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ソフトウェア設計技法の研究開発、CODASYL型DBMS/RDBMSの研究開発と実用化、国家および商用各種プロジェクトのDB設計に従事。人工知能の研究を通してデータモデリング手法を実践し、生データを基盤としたDB設計技法の体系化と実用化や通信業、官庁、流通サービス業、製造業の大型~小型システム構築およびコンサルティングを行う。データベースの体系的な解説と技術者育成活動に力を入れている。DB2グローバルマスタエキスパート。情報処理1種
武田 喜美子
CODASYL型データベースの開発と実用化およびUNIXプラットフォーム上へのOracleの移植、日本語化に対応。OracleV5よりOracleに深くかかわりを持つ。製造業を中心に30社以上の大型基幹システムのDB設計/構築および大規模データウェアハウスの構築に従事。その他各種コンサルティングおよび教育コース開設や講師を通してRDBの普及に力を入れている。最近はOracleのほか、DB2に対しても積極的に対応をはじめている。Oracle Master Platinum for Oracle9i。DB2グローバルマスタエキスパート。通産省認定データベーススペシャリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)