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データベース実践講義 ―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE)
 
 

データベース実践講義 ―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE) [大型本]

C.J.Date , 株式会社クイープ
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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データベース実践講義 ―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE) + リレーショナルデータベース入門―データモデル・SQL・管理システム (Information&Computing)
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商品の説明

内容紹介

本書はデータベースエンジニアのためにリレーショナル理論の基本原理を解説する書籍です。
関係と型、タプルと関係、関係変数、リレーショナル代数、整合性制約などリレーショナルデータベースを成す重要なテーマについて基礎概念を説明し、新たな考察を加えていきます。
章末に設けた練習問題に取り組めば、学習で得た知識を定着させることができます。
リレーショナルモデルについてのC.J.Dateのビジョンを理解し、基礎概念をしっかりと学び直すことによって、エンジニアとしての新たなステップを踏み出すことができるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

本書はデータベースエンジニアのためにリレーショナル理論の基本原理を解説する書籍である。関係と型、タプルと関係、関係変数、リレーショナル代数、整合性制約などリレーショナルデータベースを成す重要なテーマについて基礎概念を説明し、新たな考察を加えていく。章末に設けた練習問題に取り組めば、学習で得た知識を定着させることができる。リレーショナルモデルについてのC.J.Dateのビジョンを理解し、基礎概念をしっかりと学び直すことによって、エンジニアとしての新たなステップを踏み出すことができるだろう。

登録情報

  • 大型本: 295ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2006/2/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4873112753
  • ISBN-13: 978-4873112756
  • 発売日: 2006/2/1
  • 商品の寸法: 23.2 x 18.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 358,586位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I am an intellectual cat VINE™ メンバー
形式:大型本
本書はリレーショナル理論の理論について詳細に解説した本です。
正直難易度が非常に高いですが、このレベルがしっかり理解できると
リレーショナルデータベースをマスターしたと言ってもいいのではないでしょうか。
本書を読んで自分はリレーショナル理論を全然理解していないことがわかりました。
おそらく、SEのほとんどがこのレベルには達していないと思います。
本書は読めば読むほど味が出る本ですので何度も読むことをお勧めします。
また、データベースの初心者の方にはお勧めしません。
リレーショナルデータベースをある程度知っていている人がさらに上を目指すために
読むだと思います。
リレーショナル理論を解説した名著だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
さて、この本を素直に読んだ方は関係モデルの真価(真のデータモデルと呼ばれる由縁)を理解できたと思いますが、
同時に関係データベースと呼ばれている製品群が、実は関係モデルと全くの無関係(自然数上で適用される論理体系を
複素数上で考えているようなもの)であることに愕然としたと思います。

我々に残された道は、

1.SQLが持つモデルに相応しい『まともな』理論体系を作る。
 私の知る限るそのような論理は存在しません。

2.SQL上で関係モデルを『実装』する。
 これがもっとも現実的な手段でしょう。ですが、この本には全く
 『SQL上で関係モデルを効率的に実装する』手段が書かれていません。
 当然ですね。関係モデルの本であり、SQLの本ではないのですから。

 しかし、別の道にも気がつきます。関係データベースと呼ばれない製品群上で
 関係モデルを実装する事も可能です。当然ながらそんな方法は
 この本には書かれていません。
  
3.真の関係データベースと呼べる製品の開発を行う。
 この本を読んでいるとむしろ、関係データベースをそのものを
 作りたくなって来ますが、そんな力が自分に無い事に気がつきます。

この本を読むと自分の置かれている立場を理解できますが、正直なところ、それをどのように現状に利用できるか(関係データベースと
呼ばれている関係モデルとは無関係の製品群をうまく扱うか)と言う事には全く言及されていません。

当然と言えば当然ですが、我々には生活があり、それら製品を現状では手放す事は出来ないでしょう。

この本を読めば、我々に必要なのが関係モデルへの理解ではなく、「SQLが持つモデルに 相応しい『まともな』理論体系」であり、
関係モデルへの理解は(ある種)不要であることも気がつきます。そしてそのような『まともな』理論体系が存在しない事にも気がつきます。
(『まともな』理論体系が存在すれば、それら製品群におけるオプティマイザはもっと安定的で効率的な実行計画を生成できるでしょう?
だからそんなものは無いんです。)

この本を読めば、結局我々が出来るのは、SQLとDB製品の機能で現実世界の問題をどのように解決できるかを、
ひたすらに日々考えるだけで、不変的な知識は得られない事がよく分かります。

そのような現実を知りたくない人は読むべきではありません。私は読むべきではなかったのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
のっけから「SQL≠リレーショナルモデル」などという刺激的なコトバが飛び交いますが、決して悪態をつくだけの安っぽいものではありません。
著者はリレーショナルモデルそのものについて理論としての測面から解きほぐして解説をします。
私自身、まだ読んでいる途中ですが、久しぶりに骨のある本に出会った印象です。
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