2006年途中で買って読んだが、やはりペナント終盤になって「当たってる」感がますます満点となった!
阪神ファンの小生には悔しいことだが、昨年日本シリーズの裏側分析=「エース」清水@ロッテの役割論には得心がいった。
また、日本ハムの過去3年間「XR到達度」の高さ指摘も、今シーズンのヒルマン・ファイターズの快進撃をずばり予言していたようで、今になって戦慄を憶える。
とくに「無死1塁→送りバント」が決して確実な戦法ではない等の箇所は、頑固者岡田カントクには爪のアカを煎じて呑ませたいくらいである。でも、彼は読まないだろうなぁ・・・せっかくこの本の「法則」1個(≒1章)を割いて、褒めてもらっている箇所はあるのにねぇ・・・