内容(「BOOK」データベースより)
拡大からの脱却、そして自力の時代へ。
内容(「MARC」データベースより)
いままで日本人が歩んできた過去をデータで振り返り、いまの日本の現状がどうなっているか、さらに、将来に向かってどう進んでいけばいいのかビジョンを描く。「これからの日本」が本当によくわかる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大武 健一郎
東京都生まれ。1970年、東京大学卒業後、旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任。現在、商工中金副理事長、大阪大学非常勤講師を務める。35年間勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、ほかには例をみない税の専門家。また、日米租税条約を32年ぶりに全面改正したアメリカとのタフなネゴはあまりにも有名。これにより配当や利子、特許の使用料が原則として相互に免税となり、知的財産の開発に拍車がかかるだけでなく、研究開発に対して恒久減税を実施したこととあわせ、欧米の対日投資がふえる効果が期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都生まれ。1970年、東京大学卒業後、旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任。現在、商工中金副理事長、大阪大学非常勤講師を務める。35年間勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、ほかには例をみない税の専門家。また、日米租税条約を32年ぶりに全面改正したアメリカとのタフなネゴはあまりにも有名。これにより配当や利子、特許の使用料が原則として相互に免税となり、知的財産の開発に拍車がかかるだけでなく、研究開発に対して恒久減税を実施したこととあわせ、欧米の対日投資がふえる効果が期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)