Windows XP(デスクトップ)とOS X 10.7(MacBook)の環境下でファイルのやり取りを手軽に行うために購入。
基本的にはUSBケーブルで両環境を接続するだけで使える。ドライバは付属のUSBケーブルに内蔵されており、自動でインストールされる。
ファイルのやり取り以上に有用だったのは、カーソルが両環境の画面をシームレスに移動でき、どちらかの環境下のキーボードを使って他方への入力もできるため作業効率があがったこと。感覚としては2画面での作業環境に近い。
私の場合は、MacBookからWindows環境下の作業を行うことが多い。全てではないが、Mac側からのキーボードによるWindows環境下のショートカットコマンド(ctrl + c, v等)操作も可能。実用面からは、MacBookからのctrl + クリックがWIndows環境で右クリックとして反映されない等、若干不都合はあるものの、それを補って余りある快適さ。
本格的な作業は各々の環境下の入力デバイス(キーボード、マウス)で行えば良いが、ちょっとした作業であればこのシームレスな環境は快適の一言。