原作を読んでいるから今さらコミック版なんて、と思いつつ1巻から読んで、気がつけば序盤最終巻。
ダラーズの開幕までがおさめられています。
アニメのように特定のキャラが目立ちすぎることもなく、演出も地味ですが、なかなかデュラララ!!らしさも出ています。
最初はどうなんだろうな―、と思った絵もだんだん落ち着いてキャラが様々な表情を見せてくれるようになりました。
特に臨也の普段の表情と眉間にしわを寄せたときの表情のギャップは漫画でしか味わえないですね。
アニメじゃちょっと特定のキャラが目立ち過ぎててつまらんわ、と不満を感じていた人も楽しめることだと思います。
文字が苦手だけど世界には触れて見たい、と思っていた人にもちょうどいいと思います。
2月末には罪歌編のコミックも出ることですし、これからも期待してみたいですね。