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デュラララ!!×9 (電撃文庫) 文庫 – 2011/2/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「情報屋だかなんだか知らないけどさ。ちょっと目立ちすぎだよね、折原臨也さん?―でも、もう二度とお仕事とかできなくなるしねえ」東京・池袋。少年少女たちが歪んだ友情の中で抗う中、折原臨也の許に一つの依頼が舞い込んだ。それは闇カジノの裏を探るというもので、その結果、暗躍する臨也を狙い複数の組織から目を付けられてしまう。あげくついに監禁されてしまうのだが、魔の手はさらに双子の妹たちまで伸びていき…。不敵に嗤う情報屋が手にした真実とは?臨也の過去に何があったのか?そして、新羅を看病中の首無しライダーは―!?さぁ、みんな一緒に、デュラララ!!×9。

登録情報

  • 文庫: 329ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/2/10)
  • ISBN-10: 4048702742
  • ISBN-13: 978-4048702744
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,479位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 のあき 投稿日 2011/2/14
形式: 文庫
今回は臨也がメインとなっておりました。

いやー騙された!!

彼は読者をも掌の上で弄んでしまいました。

あと中学時代、臨也が新羅に抱く意外な感情にも注目です!

8巻まで読んでいる方は、是非9巻もご一読下さい!
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2011/2/13
形式: 文庫
待望の9巻は臨也の独壇場です!!
まさに臨也がメイン!!臨也ラブな方は十二分に楽しめるのではないでしょうか?

怒涛のラストは臨也らしいというか何と言うか…臨也は臨也ですね!!情報屋さんをナメちゃいけませんよ(笑)

またこれからどうなるのか楽しみな終わり方になってるのでワクワクしますが、徐々に帝人、正臣、臨也、その他池袋のアンダーグラウンドの人達が集まってきてる気がします。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Era 投稿日 2011/2/16
形式: 文庫
やっぱり成田先生の書く臨也はいいですね。今回も臨也の外道っぷりは健在で、過去の要素も充実しており、今の臨也ができるまでといった感じです。
珍しく兄らしい一面や、感情的になるところが書かれています。
8巻までの臨也のイメージが、9巻を読んで少し変わった。という方も多いのではないでしょうか?
悪役黒幕ポジションで憎まれる立場なのにあれ?なぜか憎めない・・・と思ってしまいました。
あと意外だったのは新羅との関係です。今後これがどう絡んでいくのか楽しみです。
次巻からは物語りも動いていくようです。帝の変化も楽しみなので次巻も待ち遠しいです!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/2/24
形式: 文庫
いつも通り後半でタネ明かしという面白い展開でした。

話は折原家族が主という印象でした。
マイルとクルリとイザヤ。私的にイザヤを見直した回ですね。(笑)
イザヤが好きという方は好きな回なのではないでしょうか。
ぜひ購入をお勧めします。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヘビトンボ 投稿日 2011/2/12
形式: 文庫
 この作者の初期作品によくあるような、物語後半でのどんでん返しが面白い巻です。

「最近の成田良悟は詰め込んでばっかで内容は特に面白いわけではないな」とか思っている貴方にお勧め。いつものように二巻くらいに渡って展開する物語ではなく、一冊でカッチリ、おまけにすっきりまとまっているのが快いです。
 話としては、卑怯なミスリードを使うことなく気持ちよく騙してくれるもので、キャラ的には、以前顔見せ的に登場した臨也陣営の者達が活躍します。
 あと、女子高生にからかわれるおっさん的なキャラが好きな方も是非。写楽影次郎と眼鏡の方の折原妹がそんな感じです。

 最後に。
 『バッカーノ!』のネイダーが好きという成田先生は、きっと奈倉君とか四十万とか大好きなんだろうなあ。あいつら、小物だけど侮っちゃいけないと思う。
 ああ、臨也陣営がどんどん強化されていく。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ショウ 投稿日 2011/4/2
形式: 文庫
主演俺、語り部俺、エキストラ俺、演出俺、監督O・・・(以下略)的な、臨也オンステージ話です。
本人いわく、分厚い防御壁を備えたハート内の引きこもりらしい彼の一面が、のぞける話かもしれません。

歪すぎる執着関係が、いっそ清々しく感じてしまうのはなぜなのだろう。
ウロボロスの蛇を連想させる人間関係に眩暈がします。

このシリーズは首なしライダーに切り裂き魔と、ファンタジー要素こんもりなお話ですが、
一番のファンタジー要素は人が織りなす連鎖のドラマなんだなあとしみじみ感じました。

しかし毎度ながら、一番狂ってるよなあという選択肢を選んだ臨也のアレっぷりに、ものすごく遠い目をしたくなる。
本当に気持ち悪いよあの子(褒め言葉)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 dh4189 VINE メンバー 投稿日 2011/6/19
形式: 文庫
シリーズ9巻目。

今回は、全編を通じて折原臨也が物語の中心にいる。これまでの巻でもいろいろと裏で糸を引くようなことは良くしていた、という印象があるが、これほどスポットが当たることは今回が初めて。勿論、今回も2転3転軽くどんでん返しがあるが、いつもに比べると、毒が少ない、というか幾分穏やかな感じだったと思う。そういう意味では、多少読み易いといえるかもしれない。全体として、閑話休題的な巻というか、次のステップに続くための準備段階のような感じ。
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