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デュラララ!!×11 (電撃文庫)
 
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デュラララ!!×11 (電撃文庫) [文庫]

成田 良悟 , ヤスダ スズヒト
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 599 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「竜ヶ峰君や紀田君には、俺は直接絡んじゃいないよ。だって、これから絡んで引っかき回すつもりなんだから―」東京・池袋。この街を襲う様々な謀略で、ダラーズに関わる者たちが消えていき、吸い寄せられるかのように一つの所に集っていく。門田を心配する遊馬崎と渡草、マイペースに愛を語らう美香と誠二、大人の事情に巻き込まれた波江、そして部屋の主である療養中の新羅たち。一方、意識不明の門田を見舞う杏里の前に現れたのは、捕まったはずの情報屋だった。帝人と正臣を煽る彼の発言に杏里の心はかき乱されていく。そんな混乱する池袋の街中に投下された、セルティの首。様々な騒ぎの中、首無しライダーが下す判断とは―。

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/5/10)
  • ISBN-10: 4048865625
  • ISBN-13: 978-4048865623
  • 発売日: 2012/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 らしさはちゃんと出てるけど… 2012/9/14
形式:文庫
成田さんの作品はバッカーノや他の物もたくさん読ませてもらっているので
今巻も登場人物たちが各所で織りなす展開はできているのですが
他の方のレビューにもあった通り話が進みません

問題点は目に見えています。
成田さんが登場人物を消せない事です。
構成も非常にうまい作家さんなのですが、前々から小説を読んでいて「登場人物をこんなに増やして大丈夫なのか?」という事を危惧していました。
実際、成田さんは既に普通の小説以上に登場しまくっているキャラクター達をすごくうまくまとめてくれていたのですが、やはり今巻では限界を感じざるを得ません。
以前バッカーノで一度登場人物を殺した際、あとがきでそういった書き方を嫌っていると書かれていましたが、やはり消さないとどうしようもないです。

デュラララも回収されてない伏線が多々あり、他の作品でも伏線がまだまだあります。
たぶん、このままだと登場人物が多すぎてどれもこれも中途半端に終わってしまうような気がします。

お涙ちょうだいの話をいれるにしても、キャラを行動不能にして作品から排除するにしても、何かしらの方法で登場人物を減らした方がいいです。

ストーリー自体は面白いと思うのですが、やはり展開が進まないという事で☆2にさせていただきます
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やっぱり面白い!デュラララ最高! 2012/5/21
形式:文庫
今回は息をつく暇もない(過剰表現です)ほどのスピードで読みました!
ネタばれにならない程度で感想を言わせてもらいます!
まず、どろどろとしたと言うか、どす黒いと言うか、ダークな部分が多いデュラララでほっこりするシーンがありました
そこを読んでいるときには、そのあるキャラに感情移入しちゃったのかそのまま悪いこともやめて、現実世界だと問題ですがフィクションということで多めに見てもらいたいのですが警察のお世話にならず何事もなく幸せな生活を送ってほしいなと思いました

そして、毎巻さすがとしか言いようがない見事な伏線回収!
最近出ていなかった〜、とかあの後どうなったんだろ〜ってキャラが変な後付け感もなく見事に登場!

成田良悟先生は凄いですね、自分はそれなりにラノベを読んでいる方だと思うのですが
やはり色々な作品を読んでいると中には矛盾や後付け感、文章力等ひどい作品もあります。

ですが!本当に成田良悟先生の書くデュラララという作品は本当に凄いです!(失礼ながら成田良悟先生のデュラララ以外の作品はまだ拝見していません)
買って損はしないと思います!☆5にちゃんと値する作品だと思います!
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25 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 五島雅 VINE™ メンバー
形式:文庫
 セルティの説明とか毎刊書いてあるが、最新刊から読む人はほとんどいないと思うので不要と思う。
 それより、本筋ではられた伏線が何か忘れてしまっている。西尾維新ぐらいのスピードで出版されるのならかろうじて覚えているが、筆者のそれでは過去の本を読み返さなければならないのではないか?評者の記憶力と読解力のレベルが低いのだろうが。(図書館で読んでいる人間にはきついかも)ライノベとしては設定が複雑すぎないか?
 
 しかし、ストーリー自体はしかっりしている。大きな矛盾もみられず、読者を引っ張っていく実力はさすがである。面白いことには違いないと思う。
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