自分が高校生の頃、夢中になった音楽は60年代、70年代ポップス・フォークと大江千里でした。
まぁその他にも渡辺美里だったり、ビートルズだったり、サイモン&ガーファンクルだったり・・・色々聴いてた訳ですが、千里君にはファッションとかも影響されて、目も悪くないのに大きな鼈甲縁のダテ目がねをかけたりしてましたね(笑)
今考えたらバランス的におかしなファッションになってましたが。
最近またその頃が懐かしくなってか何なのか、CDを集め始めましてね。
いや〜 良いですね千里君!
今聞くとちょっと気恥ずかしいメロディーラインに文学的表現な詞、そしてシャキシャキとした歌い方。
たまらないです。
で、今回購入したこのCD、去年発売されたもののようですが、ジャズアルバムです。
リラックスしたい時はジャズやクラシックも聴きますが、まさかあの千里君が!?・・と思いましたが、これは「有り」ですな。
ポップスの大江千里からジャズの大江千里に見事衣更えされてます。
いいじゃないですか!
しかし千里君がNYで「藤やん」のような風貌になってしまってたのには驚いた・・・。
「じゃじゃじゃ、じゃぁ〜弾きますよぉ!」とか言い出しそうなおぢさんになってしもうとる・・・。
まぁ、それはそれで「有り」かな。