アートブックの方は最新の33弾までの選りすぐりのイラスト画が大判で載っているのが見所。
ここまで細かく描き込んでいるのかと思わせる画(芸術性を感じる)が素晴らしい。
でもページを中途半端にまたいだりするレイアウトで大きく載っている画も見づらいのが残念。
ヘビィ・デス・メタルもせっかくなら見開きポスターにするくらいにして欲しかった。(全体図が小さく部分拡大のようになっている)
アートワークテクニックは高山、hippo、井塚、獅子猿、山宗の諸氏がこの本が初出と思われる素晴らしい(語彙が
なくて申し訳がないです)画の製作過程が本人とアートディレクターのコメント入りで丁寧に載せられていて見所十
分。これだけでも個人的には価値があったと思います。
でも残念なところは製本のせいか、シワや糊汚れや擦り傷が多くて3000円近い、決して安くない本としては残念な部分です。