登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ザ・レディ・イズ・ア・トランプ (duet with レディー・ガガ) |
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| 2. ワン・フォー・マイ・ベイビー (duet with ジョン・メイヤー) |
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| 3. ボディ・アンド・ソウル (duet with エイミー・ワインハウス) |
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| 4. ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニーモア (duet with マイケル・ブーブレ) |
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| 5. ブルー・ヴェルヴェット (duet with k.d.ラング) |
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| 6. ハウ・ドゥー・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング (duet with アレサ・フランクリン) |
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| 7. ザ・ガール・アイ・ラヴ (duet with シェリル・クロウ) |
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| 8. オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート (duet with ウィリー・ネルソン) |
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| 9. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (duet with クイーン・ラティファ) |
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| 10. スピーク・ロウ (duet with ノラ・ジョーンズ) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. Introduction | |||
| 2. Recording with Norah Jones and Josh Groban | |||
| 3. Recording with Willie Nelson,k.d.lang,Carrie Underwood | |||
| 4. Duet with Andrea Bocelli | |||
| 5. Duet with Alejandro Sanz | |||
| 6. Duet with John Mayer | |||
| 7. Duet with Michael Buble | |||
| 8. Recording with Queen Latifah | |||
| 9. Credits | |||
■初回生産限定盤 CD+DVD(日本語字幕付)
■日本のみのボーナス・トラック「星に願いを with ジャッキー・エヴァンコ」「霧のサンフランシスコ with ジュディ・ガーランド」収録
■解説・歌詞・対訳付
※在庫がなくなり次第終了となります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今年の名盤No.1,
By エナ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デュエッツII(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
好きなアーティストが何人も参加していたので「どんなものだろうか」と購入!個人的な今年の名盤No.1はこれに決まりかも。 調べてみたところ、本作ではトニーが世界各地を飛び回り、それぞれの共演相手と実際にスタジオに入り、血の通う交流を果たしたとのこと。そしてデュエットは別録りではなく、ライヴ・レコーディングという形が取られたとのこと。 フレーズごとにブツ切りで録音しデータの交換で成立してしまう世の中にこのようなしっかりとした録音方法を取ったことで、素晴らしい化学反応が生まれていました。レディー・ガガやジョン・メイヤーとのトラックはアドリブでセリフも入っていて、聴いていて楽しかったし、全曲を通してコーラスワークもバランス感も素晴らしく、流石トニー!と思いました。DVDで映像を見ると、この録音プロセスもよくわかり、楽しめました。 こんな不況の時代でも、こんなに愛のこもった作品が生まれてくれてよかった。 最後になりますが、ガガ歌うますぎです。これだけでも十分に聴く価値あり。
40 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この素敵な歌手たちにして、この粋な選曲、そしてアレサ・・・,
By
レビュー対象商品: デュエッツII(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
○ はじめに今回DVD付の日本盤を手に入れるに当たって、色々と悩んだのは事実。 5年前の『Duets』の場合は、先に購入したDVDが素晴らしい内容だった ので今回も調べたが、発売するという情報は見当たらなかった。出る予定 があるのなら、CDの方は安い洋盤(1400円以下!)で充分なのだから。 それで、結局は共演した歌手たちのMCを聴きたいので、このアルバムを 選択した次第だが、3000円を超える価格はやはり高すぎますね。だけど、 「制作の舞台裏」と題したメイキングDVDはとても興味深いので、少なく ともCDのみの日本語盤(2500円+)を買うのは、勿体ないと思います。 さて本題だが、今回もやはり名物プロデューサーのフィル・ラモーンに 感謝せざるを得ない。古くはF・シナトラの一連のデュエット作品集も彼の 手になるが、トニーの場合も前々作・前作に続き今回もその手腕に納得 するほかない。共演する歌い手たちの顔触れの素晴らしさ、加えてその 一人一人に合わせた心憎い選曲は彼以外の誰にも真似のできない技で、 まさに「ミスター・デュエット」と呼びたいほどである。 今回選ばれた計19の歌曲を眺めていると、真のアメリカン・クラシックの スタンダード特集と言える内容で、それをまさに選り抜かれた歌い手が 御大のトニーと唄い上げるのだから、文句が付けられるわけがない。また、 フィルの方針で編集はせず、必ず両者が顔を合わせてレコーディングした そうだが、前作同様二人の心の交流が声に出ているのが聴いていて判る。 帝王シナトラがかつて「LIFE」のインタビューを受けた際『俺がお金を払って でも聴きたい歌手が、世界にたった一人だけいるんだ。それはトニーさ。』 と言ったそうだが、85歳にしてこの歌唱力は見事と言うほかない。それと 嬉しいのは、アレサ・フランクリンの声が聴けることだ。サム・クックと共に ソウルの原動力(レディ・ソウル!)となった彼女は、近年癌の闘病生活 を送っているとの噂を耳にしたが、こんなに喜ばしいことはない。 余り嬉しかったので、アレサのシナトラとの共演盤『Duets』を聴いてみたが、 20年近く前の録音と比べるのは気の毒で、今回は声が聴けただけで満足。 個人的には、贔屓のノラ・ジョーンズとサッチモ作品集の『この素晴らしき 世界』でお馴染みのk.d.ラングが好みだが、フェイス・ヒルもいい雰囲気。 あと、確かにレディ・ガガはJazzもお上手だし、ボーナス・トラックの63年 収録のジュディ・ガーランドとの競演も、短いけれど面白かった。それ以外 の共演者も、トニーへのリスペクトが感じられる素晴らしい内容だと思う。 かつてのビル・エバンスとのデュオ・アルバムでは渋さが際立ったトニーも、 近年はさすがに声量の衰えは隠せないが、それを補って余りある軽妙かつ 艶っぽい唄いっぷりには感心してしまう。枯れた円熟味というか、曲に合わ せて唄い分けるその匠さには脱帽。 今年は悲しい出来事が次々と起こったけれど、それらを少しでも忘れさせて くれる心温まる作品だと思う。また、5年後を楽しみにしたい・・・
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高にハッピー!!,
By うし (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デュエッツII(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
レディー・ガガとのデュエットに一耳惚れして買ったんですけど、もう、どの曲もステキ!!どの曲も、いい声を持った歌のうまい人が心から楽しんで歌ってる感じです。トニーさんのお人柄なんでしょうね。何回聞いてもハッピーになれます。久しぶりに「歌」を堪能したアルバムでした。
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