内容(「BOOK」データベースより)
夥しい数のモンスターに囲まれ、砂漠の都エベリンは絶望と恐怖に喘ぎ、今にも闇魔の手に落ちんとしていた。機転によりバジリスクをダンジョンから連れ出すことに成功し、エベリンへとテレポーテーションしたデュアンは、窮地を救う起死回生の一手を打つことができるか?そして、闇魔にその身を奪われ、モンスターの総大将となってしまったルルフェットの運命は―?深沢美潮が贈る長編ファンタジーシリーズ、15年の時を経てついに完結!!のちに「伝説の勇者」と称えられることとなるデュアン・サークの物語、最終章。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
深沢/美潮
武蔵野美術大学造形学部卒。小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)