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デモン・スレイヤーズ!―スレイヤーズ〈15〉 (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2000/5/15


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今回もあたし、リナ=インバースはいつものよーに盗賊いぢめに精を出している―その時、世界が震えた―。そこはデーモンたちに蹂躙され、凍りついた町。転がる死体にしんしんと雪が降り積もる、まさに死したる町。この異常気象、そしてデーモンたちの大量発生とくれば…以前の事件を思い出すわね。そう、あの時は覇王グラウシェラーの暗躍―。降魔戦争の再来?力ある意志があたしを誘う。いいわよ!行ってやろうじゃない、サイラーグへ―!!その先にあるのは破滅か、明日への扉か―。リナ&ガウリイの名コンビ、これで見納め?超大人気シリーズ、第2部完結!!そして、彼女たちは、伝説になる。

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2000/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829129662
  • ISBN-13: 978-4829129661
  • 発売日: 2000/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,840位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 瑠璃 投稿日 2006/3/5
形式: 文庫
読み終えた後、「ああ終わったんだなあ」という気持ちと「リナたちの旅はずっと終わらないんだなあ」という気持ちの両方が同時に込み上げてきました。

長く続いた「スレイヤーズ」のラストを飾るに相応しい内容の最終巻。

詳しい内容はネタバレになるので慎みますが、この巻のラストを読めばもう一度一巻からこのシリーズを振り返りたくなる筈です。

個人的にこの巻は、ガウリイの実年齢を改めて思い知らされた巻でもあります。

逆にリナはまだ十代の少女なんだということも。

いざという場面で覚悟を決める潔さは、傭兵経験のあるガウリイの方がリナよりも長けていたという点で、改めて「リナ」と「ガウリイ」は生きているんだなと実感しました。

第二部から読むのをやめてしまった方でも、買って損はない一冊だと思います。

ただ一つ不満を挙げるなら表紙の絵。

全員集合とまではいかなくても、もう少しくらい最終巻に相応しいイラストをお願いしたかったです。

その点をマイナスして星四つで。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 進藤バット 投稿日 2005/12/1
形式: 文庫
以前、作者が語った作品タイトルの由来。

「リナ達の活躍から後の人達が『彼らは“魔を滅するもの、スレイヤーズ”だ』と呼ぶようになるので、タイトルをそう付けた。」

その名をいただいた本作、シリーズのとりあえずの完結作。

少しでは有りますが、人気者ゼロスの上司グレータービースト、初登場ディープシーも出演しております。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 k84 投稿日 2004/9/22
形式: 文庫
 シリーズが長くなってだれてきたんじゃないのと思っていたら、やってくれました。
 伏線が一巻から張られていたというのは驚きです。
 そう、ルビーアイを倒すにはその方法しかなかったのですね。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sirokuro 投稿日 2008/1/28
形式: 文庫
というわけでスレイヤーズ第2部の完結である。
最後の敵は未だかつてない衝撃の相手。

ラストバトルが2対1というのはこれまた珍しいが、かけひきが凄く面白い。
単なる大技ぶっ放してどっかーん!にはなっていないのが面白い。
リナの魔術を使うセンスには脱帽です。

最終盤に最後の敵と未来を賭けて戦う決意をしたり、
新しい旅の目的地を提案するガウリイはカッコよすぎですね(笑)
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