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デモナータ 4幕 BEC(ベック)
 
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デモナータ 4幕 BEC(ベック) [単行本]

ダレン・シャン , 田口 智子 , 橋本 恵
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

『ダレン・シャン』に続く、翻訳児童文学
世界的な人気作家となったダレン・シャン氏の新シリーズも、第4巻を迎え、今まで謎だったことが一つ一つ解明されていきます。4巻の舞台は、なんと千六百年も昔のアイルランド。そう、著者ダレン氏のふる里であり、ご両親が住んでいる国なのです。ケルト人という人たちが作ってきた国で、不思議な伝説や神話がまだ生きているのです。こういう風土で育ってきた著者ならではのストーリーが、この4巻で展開され、スリルとサスペンスにあふれたファンタジー世界が広がっていきます。悪魔や魔将ロード・ロスと戦っていく主人公の少女ベック。シリーズの3人の主人公のうちの1人は、自分のルーツを探す旅に出かけるのですが……。読みごたえ充分のファンタジー児童文学です。

内容(「BOOK」データベースより)

人狼病、デモナータの世界のルーツが見える。シリーズ第4幕。

登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/1/27)
  • ISBN-10: 4092903243
  • ISBN-13: 978-4092903241
  • 発売日: 2007/1/27
  • 商品の寸法: 21 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128,855位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最後が... 2007/3/13
By ayuyo
形式:単行本
ベックは、部族のものではなかった。母親は原野で彼女を産み落とし、雨の中、砦の門までたどり着き、彼女を残し、息絶えたのだ。そして、彼女は、彼女の泣声を聞きつけた老戦士ゴールに拾われ、魔力を見出され、部族のプリーステスであるバンバに育てられることになった。遊び、働いて、魔術の使い方を習う、そんな日々が過ぎ...悪魔がやってきた。襲ってくる悪魔を退けることに精一杯の砦に、不思議な少年が訪れ、ベックは、仲間と共に旅に出ることになる...

今回は、また新たな主人公です。少女「ベック」はプリーストスで魔術が使えます。しかし、師のバンバが悪魔との戦いで死んでしまい、修行は途中のままです。毎晩のように襲い来る悪魔、そして、その中を突っ切っての旅。プリーストスとしての直感に従ったとはいえ、恐ろしくないはずはありません。自分の出生の謎を知りたいということもあるでしょうが、潔い決断というほかありません。「定められている」と彼女は信じていました。そして、その信念に基づいた彼女の運命は...後は読んで確かめてください。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
第4章はベックという女の子が主人公。時代が一気にさかのぼるので、読み出しはちょっと違和感があるかもしれません。
しかし4巻はまさにベックと仲間たちの武勇伝で、あまり意外的なストーリー展開は感じられないものの、ステップが良くスラスラと読めました。ベックはデモナータシリーズの3人目の主人公ですが、あんなおぞましい悪魔たちを前にしながら、一番勇敢で前向きで強く、優しい子だと思います。読んでいる最中は思いませんでしたが、後になって思うと、ベックってナウシカ的なイメージに思えます。
あまりのグロさにストーリーの最後が… と思われる方も多いかもしれませんが、作者にとってはいつものこと。それにベックが3人目の主人公である以上、先の予測はつくのでは…?と思うのですが。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベック〜 2009/10/1
By あつぼう VINE™ メンバー
形式:単行本
現代よりも1600年もさかのぼった5世紀のアイルランドを舞台にした本作。
主人公は魔術を使う少女ベック。
このベックがデモナータシリーズに登場する3人の主人公の最後の1人って事なんでしょうね。
これで3人が揃ったけど3人が交わる事ってあるのかな。
当然のようにロード・ロスも登場し、なぜチェスに興味を持つようになったのかが分かるエピソードもあります。
相変わらず残酷な展開やけどラストはおもわず涙が流れてしまうような展開でした。
あのベック〜と叫ぶシーンは哀しかったです。
ますます広がりをみせるデモナータの世界やけど全く先が読めないのもこのシリーズの面白いところ。
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