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84 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
いくらなんでも・・・,
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レビュー対象商品: デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる (単行本(ソフトカバー))
若林先生の着眼点には毎回敬意を表したいが、前回の本とほぼ全く違うものとなっているのに違和感を感じる。あれだけ「2011年秋は過去に例を見ないほど様々な日柄がクロスする」と言ってきた日柄が、今回はほぼスルーされている。 一体前回の本は何だったのだろう、と違和感を感じたのが今回の感想でした。。。
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
どう説明するのだろう,
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レビュー対象商品: デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる (単行本(ソフトカバー))
この方のコメントは基本的に「後だしじゃんけん」に近い。3月の暴落のときは、ウィークリーレポートには全くと言っていいほどその予見などなかったのだが、今回の本ではいかに3月が重要な月だったかと強調している。 話しにならない。 8227円は割り込まないと予想している著者だが、8227円を割り込んでも、この人なら平気でその割り込んだ月を「非常に重要な月だった」と言うだろう。 日柄など参考になる点はあるが、もうすこし検証もしてほしい。
83 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
予想ばかりでなく検証を!,
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レビュー対象商品: デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる (単行本(ソフトカバー))
「黄金の相場学」でも、「2006年のドル円相場は1ドル=161円」と今回のように「千載一遇」のごとき表現であった。自信たっぷりの表現に期待して「若林レポート」もかなり購読して実践してきた。 終わってみると、予想と正反対ではなかったので損はしなかったが、書いてあるような大袈裟なことは起こらなかった。 以後、「若林レポート」で何度か彼の理論の検証を試みたが、やはり同じであった。 若林氏について何時も納得がいかないのは、予想したことについて検証がなされないことだ。 あれだけ、徹底的に「独自のサイクル分析・黄金分割理論による解析」を行っているのであれば、 予想だけでなく、実際に起こった過去のグラフと自分の予想の関係を理論で説明する責任がある。 商品説明のように「相場予測についてはほとんどピンポイント」で書かれていることは確かだ。 だが、どうせそこまで当たらないのだから、ピンポイントにするほどのことではないと感じている。 また、「・・・というシナリオは、現実の相場を知らない評論家の絵空事に過ぎない」のように言葉はいつも自信に満ちている。 最近これらのことは、「信頼を得る(売る)ための単なる手段?」と考えるようになった。
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