Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
 
 

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21) [新書]

藻谷 浩介
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (162件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

動画を見る



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本ともし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ¥ 1,680 をあわせて買う

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21) + もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
合計価格: ¥ 2,440

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある!誤った常識を事実で徹底的に排す!!

内容(「BOOK」データベースより)

「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

登録情報

  • 新書: 270ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/6/10)
  • ISBN-10: 4047102334
  • ISBN-13: 978-4047102330
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (162件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 735位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
810 人中、645人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著名なブロガーの方が推薦されていたので読んでみました。
結論から言うと、いろいろと疑問の多い本です。
とくに大きな問題なのは、以下の3点です。
まず第一に、人口の波がデフレの真因であるとするなら、日本と同じ高齢化問題を抱える国は、日本同様に長期デフレに悩まされているはずです。
しかし、ドイツにせよイタリアにせよ、日本のような長期デフレ現象は全く生じていません。著者の説明によれば、人口の波によるデフレはちょっとやそっとの景気対策では改善できないはずですから、こうした諸外国のケースへの説明が必要でしょう。
第二の問題点ですが、著者は、団塊世代が退職するのに伴う労働人口減少に対して、女性の社会進出で対応せよ説きます。
女性の社会進出自体は大賛成ですが、著者の議論の立て方は「オークンの法則」に反しているのではないでしょうか。オークンの法則とは、実質GDP成長率と失業率との間に負の相関関係があるというもの。あっさり言うなら、成長率が下がると失業率が上がるということで、これは我々の日常的な感覚にもぴったりくるものでしょう。
つまり、デフレ下では失業率が高止まりするのですが、にもかかわらず、人口の波デフレだから労働人口の減少を食い止めよという処方箋は、理解に苦しみます。失業率が高止まりしている状況で、そこへ新規労働者を大量導入すればどうなるかは、言うまでもありません。
第3の問題点は、日本人の持つ莫大な金融資産についてです。
日本人の貯蓄好きが行き過ぎ、需要不足=デフレを招いているのは明らかですが、こうした金融資産の多くは高齢者のもので、著者は、高齢者から若者への所得移転を提唱します。
これ自体は望ましい政策ですが、所得移転がデフレ解消の効果的な処方箋かどうかには、大きな疑問があります。つまり、所得移転を受けた若者が、将来の不安から貯蓄としてためこんでしまえば、結局は同じことになってしまうからです。
この問題は、なぜ不況にもかかわらず日本人は貯蓄ばかりするのかという視点が重要になりますが、著者の議論は、高齢者にはもう欲しいものが無いから若者に金を回せというところで停止してしまっているのです。
以上の3つの問題点から見えてくるのは、著者の金融政策の知識が、かなり偏ったものであるのではないかということです。
金融政策は万能ではありませんが、諸外国の例を見るかぎり、高齢化問題とデフレが直結するような拙劣な事態を招いているのは、先進国の中央銀行の中では日銀だけです。しかし、なぜか本書では、日銀に対する批判は的外れと一刀両断され、それ以上の検討はなされません。
仮に、デフレの大きな要因として人口の波を認めるとしても、金融問題を論じる以上、人口の波デフレへの処方箋として日銀の金融運営が出来ることを全く検討しないというのは、なんらかのバイアスがかかっていると考えざるをえません。
したがって、評価は星2つとさせていただきます。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「僕は講演を毎年400回こなすもの者です。自費で多くの都市へ行った」って自慢話から始まる。
しかし「藻谷が地域活性化の講演をして、活性化した都市は一つも無い。公費でMBA留学したり、都内一等地の
格安官舎に住む」って都合の悪い事実は、ひたすら隠す非常に卑怯な方。

 この「事実(データ)の良い側面だけに読者の目を向けさせる」手法は、あざといほど巧みなので、
「藻谷自慢に都合良い話だけを聞かされた聴衆・読者」は、よく「目から鱗」って騙される。

 藻谷は、自慢ネタが尽きると、他者批判で「自分の格を相対的に上げよう」とする。
藻谷のこんな卑怯な手法を読者がブログで書評すると、藻谷はその読者のブログに暴言を書き込んで
名誉毀損で告訴された。
 裁判の判決は「藻谷被告の不法行為を成立する」。10万円の賠償命令が藻谷被告に下された。

 人権侵害で告訴された藻谷被告は「本の書き手、つまり著者」としても三流と言わざるをえない。
125頁に「私は無精者で経済書やビジネス書は本当に数冊しか読んだことがない」とあるように、
経済書を読まずにマクロ経済を愚かだと語るのは、かなり乱暴です。
そんな暴論を(経済書を読んだことの無い)読者が信じてしまうことを懸念する。
 また、本を読まないせいか著者の日本語は非常に乱れていて、話は冗漫。更に
クイズを出しておいて答がなかなか見つからない等、読むのに苦労する。
 
 それでも本書を今から読む覚悟のある方は、そういう苦労と時間浪費を避けるため、175頁から読むことをお勧めします。
経済学者の池田信夫先生もブログで同じことを言っているので以下に引用しておきます。

 『経済学者のむずかしい論文を読めない政治家には、読みやすいかもしれない。
  最初に思わせぶりなクイズや「常識を疑え」みたいな話が延々と続くのは冗漫だから、
  175ページから読めばいい。』
このレビューは参考になりましたか?
235 人中、176人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本については賛否両論あるようだが、生産年齢人口の急激な減少が国内需要の減少、ひいてはデフレの要因になっているというのは、初め私も本当だと思いました。それはリタイアしたら消費が減ると思ったからです。しかし、原田泰『日本はなぜ貧しい人が多いのか』新潮選書の139ページ、図6を見ると1970年に最も消費水準の低かった65歳以上の人々が、どんどん他の年齢階層を抜いて2008年には一番消費水準の高い年齢階層になっているのがわかります。つまり、現在の日本では人々は退職しても消費を低下させないということです(原田氏の本では日本の年金が世界一であることも示されています)。すると、この本の主張もちょっと眉唾なかんじですね。(レビュー訂正しました。申し訳ないです。)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
もっともらしく書いてあるが根本に問題のある本
発刊当初は話題となった本だが、その後、多くの他の知識人から、その中身の誤りが指摘されている。... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: とんとん
絶対値と 人口減が 肝心だ
1.内容... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: 清高
幹は・・・
木に例えると、幹はある程度しっかりしているが、葉や花を見てみると色づきが悪かったり、枯れていたり、散っていたりと、良質な木ではないがそれほど悪いものでもない。及第... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: nozama
自称読書家の知的レベルの低さ
この種の「正当な経済学は間違ってる説」は、たいてい正当な経済学を理解していないだけ。... 続きを読む
投稿日: 29日前 投稿者: eternalwind
前作「実測!ニッポンの地域力 」の要約版
「実測!ニッポンの地域力 」と主張はほとんど変わらない。この前作を要約したものが本書であると見たほうが良い。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: nobu2002
良くも悪くも売れる理由が分かりました…
どの本屋でも平積みされていたベストセラー(手元の本書は17版…)を今更手にとりました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: おがよし@CSS
納得できない。
19頁に「個別の数字や現象をきちんとチェックして(略)全体像を把握する。その中から帰納することで、あるいは矛盾を止揚することで、より蓋然性の高いセオリーを再構成す... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: たこのす
「絶対数」を確認すること。この視点の重要性を認識できただけでも、本書を読んだ意味がある。
本書は首尾一貫して、「率」や「対前年同期比」といった数字ではなく、絶対数を用いて議論を進めている。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 穂波
「視点」がいいと思う
人口の波を見ることはいうまでもなく重要で、内需縮小要因としても納得がいく。変化率ではなく絶対量を見るべきというのも重要なこと。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: HIROPPY
日本の未来
既に起こった未来はドラッカーでぼんやりと示唆されていたが、これを読んで『見えた』 もっと早い時期に読んでおきたかった。
投稿日: 2か月前 投稿者: ぎょんげ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換