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内容紹介

ここ(エレベーター)が、お前たちの地獄になる
『シックス・センス』M・ナイト・シャマランが仕掛ける、ソリッド・シチュエーション・ホラー

■「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が仕掛けるソリッド・シチュエーション・ホラー!
■ホラーファン、映画ファンが注目する新旧の才能が結集!
■密室サスペンス/ホラーにハズレなし!

【ストーリー】
高層オフィスビルから一人の男が墜落死した。現場に急行したフィラデルフィア市警殺人課のボーデン刑事(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを握りしめた死体に不自然さを感じつつも、その状況から自殺と断定する。ちょうどその頃、エレベーターの一基が突然停止し、5人の男女が閉じ込められる事態が起きていた。そして突然照明が消えて再点灯したとき、若い女の背中が切られて出血。閉所の中で5人は誰が犯人かお互いを疑う。無線を聞いたボーデンは警備室に向かい、中の5人とマイクを通じでコンタクトを取ろうとするが、エレベーターにボーデンの声は届いているものの、エレベーターの中からの声は全く聞こえない。そんな中、エレベーター内で再び照明が消えて再点灯したとき、首に鏡の破片を突き立て、セールスマンの男が死んでいた。その後も照明が消えるごとに一人ずつ殺されていく。ボーデンはそれがやがて人間ではない何かの力で行われていることを感じる。その恐怖の正体を知った時、なぜエレベーターに5人が閉じ込められていたのか、その驚愕の事実を知ることとなる…。

【キャスト】
ボーデン刑事: クリス・メッシーナ
整備工: ローガン・マーシャル=グリーン
セールスマン: ジェフリー・エアンド
若い女: ボヤナ・ノヴァコヴィッチ
老女: ジェニー・オハラ
警備員: ボキーム・ウッドバイン
ラミレス: ジェイコブ・バルガス

【スタッフ】
原案・製作: M・ナイト・シャマラン
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
脚本:ブライアン・ネルソン
撮影:タク・フジモト, A.S.C
製作:サム・マーサー
製作総指揮:トリッシュ・ホフマン
音楽:フェルナンド・ベラスケス

【特典】
未公開シーン
イントロダクション
"悪魔の招集"
THE NIGHT CHRONICLES:シリーズ1作目の製作

■製作:2010年 アメリカ ■Disc枚数:1枚
■音声:英語/日本語 ■字幕:英語/日本語 ■画面サイズ: 16:9
■収録時間:本編:80分

Film (C) 2010 Universal Studios. All Rights Reserved.
Artwork and Packaging Design (C) 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『サイン』のM.ナイト・シャマラン監督の原案を若手作家が映画化する「ザ・ナイト・クロニクル」シリーズ第1弾となるサスペンスホラー。突然停止したエレベーターに閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるたびにひとりずつ殺されていく。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By samineko7 トップ50レビュアー
シャマラン監督の構想を 若手が映像化するプロジェクト。
設定作りはさすがの一言で 一瞬で興味を釘付けにしてくれます。

俳優陣も 有名な人でないぶん 先入観が無く観れます。
ただ 一人一人の演技力も高く カメラワークと相まって 高水準。
閉鎖したエレベーター内の 緊迫した空気感は よく出ていました。

煙にまくような終わり方でも無かったのが 一番良かったです。
3部作の 1作目のようですので 続編にも期待。
この手の映画が好きな人には もうひとつ☆プラスでも良いです。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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高層ビルから一人の男が転落死をする。ロザリオを握り締めた
謎の死体に不審を抱く地元警察の殺人課の刑事ボーデンは、
高層ビルを見上げる。時を同じくして、同ビルで一基の
エレベーターが故障し5人の男女が閉じ込められているという
一報を受ける。警備室のモニターからエレベーター内をチェック
するが、間もなく照明が消え、若い女の背中から出血する
事件が起きる。エレベーター内はパニックになっているが、
再び照明が消え、中年男が殺される。その後も照明が消える度に
一人ずつ犠牲者が増える。説明のつかない事態に、ボーデンは
人間の仕業ではない不気味な力を感じるのだが・・・。

作品は低予算で小規模なホラー映画だ。題名からして悪行は
悪魔の仕業という認識を持って鑑賞することになるが、全ての
場面は控えめで、ホラー映画が苦手な方でも安心して観られる
のは、本作品の魅力かも知れません。

また、登場人物も有名な役者は起用されておらず、その分 
臨場感を持って観られます。殺人エレベーターに乗り合わせた
5人の男女は、意図的に集められた面々で、小悪の集まりだ。
神の存在を信じない悪魔が好む連中だった。

作品とは関係ないが、このBDディスク、再生時に途中で停止
させると、その場から再び再生出来ないのは不満。
このレビューは参考になりましたか?
惜しい 2012/5/2
By ゆん
多くのオフィスがひしめく超高層ビルの35階から、飛び降り自殺者が出ます
遺書には、「悪魔の足音が聞こえる」

同じ日、そのビルの高層階直送エレベータに5人が乗り合わせますが、エレベータは途中でとまってしまいます。
警備員とメカニックは、エレベータ内のカメラから内部の様子の異変に気づき
なんとかエレベータを動かそうとするのですが、原因がわかりません。

時間だけが過ぎていく中、カメラの写りが悪くなり、警備員の一人が映像に写った奇妙な顔のようなものを目にします。

やがて、エレベータの照明が突如ブラックアウトする度に、エレベータ内の乗客がひとりずつ死んでいきます

ただごとでないと判断した警備員は警察を呼び、警察は消防を呼び、ビルを封鎖してなんとか救出しようと試みるのですが・・・

感想(ネタバレあり)
この映画、タワーリング・インフェルノを思い出させるようなパニックスリラーです。
エレベータに閉じ込められる、しかも超高層ビルの直送エレベータ、という設定は身近な恐怖でリアルなのですが
人が殺される理由は人間同士の思惑ではなく、悪魔のしわざなのです。
最初は密室殺人的なミステリーモノだと思ってみるし、実際そのような展開なのですが
終盤ついに悪魔がでてきます。
悪魔の描写はなかなかリアルでゾッとするので、その点ではそれなりにホラーなのですが
やはり悪魔と神というフィクショナルな人外を設定に持ち込んだ時点で
リアルさが急激に減ってしまい、個人的には幻滅しました。

ストーリーも結局、過去に道徳的な罪を犯した人間が悪魔によって「偶然」エレベータという氏のゆりかごに選ばれ
ひとりずつ消されていくというものです。
そして、「悪いことしたらバチがあたるよ」という教訓がはっきりこめられているのは見逃せません。
作った人は宗教者なんだなーとおもわずにいられません。

リアルっぽい設定に人外が出てくる時点で
中途半端というか、普通のサスペンスとして観ることができなっくなっています。

エレベータに閉じ込められて悪魔におしおきされる罪人たちというファンタジーとしてならアリでしょう。

撮り方や俳優、雰囲気はそれなりによくて退屈はしないんですが、観終わったあとは惜しいなーとお思わずに入られませんでした。
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