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デビルマン [DVD]
 
 

デビルマン [DVD]

特撮(映像), 伊崎央登, 那須博之 DVD
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参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 特撮(映像), 伊崎央登, 酒井彩名, 渋谷飛鳥, 宇崎竜童
  • 監督: 那須博之
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映
  • DVD発売日: 2005/04/21
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.6  レビューをすべて見る (251件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001M3XH4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 30,273位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

現実ではありえないアニメ的誇張表現をVFXやCGを駆使して実写に取り込んだ斬新かつ驚愕のリアル映像=“T-VISUAL”が魅せる驚異のエンターテイメント、遂にDVDで登場!映像特典あり(内容未定)。
【封入特典】(予定)
チェンジングカード

Amazon.co.jp

永井豪の原作、テレビ放映のアニメーション版としてファンを増やしてきた主人公は、日本のコミックヒーローのなかでもダークさが際立っており、そこが最大の魅力だった。これが遺作となった那須博之監督による実写化は、アニメ版ではなく原作に基づいている。両親を亡くして牧村家で暮らす不動明は、親友である飛鳥了の父が死んだことがきっかけとなり、デーモン(悪魔)と合体してしまう。デビルマンに変身する明だが、他のデーモンとは違って彼には人間の心が宿ったままとなり、その葛藤を抱えながら、彼は人間とデーモン一族の激しい戦いに巻き込まれていく。
不動明と飛鳥了を双子のイケメン兄弟、伊崎央登と伊崎右典が演じることで、妖しげな世界観は強調された。冨永愛がその美しさを強調して表現する妖鳥シレーヌも含め、キャスティング自体は悪くない。ただ残念なのは、演技力が伴っていないこと。夫婦役の宇崎竜童、阿木耀子に至っては、もう少しがんばってもらわないと…。原作の持つ哲学的でミステリアスな世界を表現するには、みな力不足なのだ。映像は、この手の日本映画のなかでは合格点か。変身やバトルシーンのVFXは、スケール感にやや欠けるものの、チープさは感じさせない。デビルマンのファンにとっては、突っ込みを入れながら観るという楽しみは残されている。(斉藤博昭)

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330 人中、327人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 絶望的な勘違い, 2005/9/25
レビュー対象商品: デビルマン [DVD] (DVD)
DVDにて初鑑賞。今更ながら、ネットにあふれかえる酷評の嵐の意味を理解する。
世の中には「つまんなかった」「時間と金の無駄だった」「なかったことにしておこう」で終わってしまう駄作なら星の数ほどある。しかし、この作品は、そんな生やさしい「駄作」ではない。そのだめさ加減を誰かにぶちまけずにはいられない、そうしないことには、精神の平静を保つことが出来ない、まさしく「悪魔の所行」としか言いようのない代物なのだった。
役者の演技など、この映画のだめな点は言い尽くされているのだが、あえて一点にふれておく。
いわゆる牧村家襲撃の場面、追いつめられた美樹が「なめるな!わたしは魔女よ」と啖呵を切り、その数分後には「違う、わたしは魔女じゃない」とつぶやくシーン。脚本が支離滅裂な典型例として、あちこちでたたかれている。しかし、制作側は、「これは、原作の美樹の台詞を忠実にトレースしたものだ」と反論するだろう。
だが、これこそが、この映画の根本的にだめなところなのである。
原作を読めば、この二つの台詞の間にはきちんと流れがあり、美樹の絶望的な決意があり、悪魔とは?人間とは?という作者の問いまでもが凝縮されていることがちゃんと理解できる。
ところが、この映画は、そういったところを煮詰めず、美樹というキャラクターの掘り下げもないまま、原作の台詞をそのまま持ってくればそれが「原作を忠実に再現」したことになると思っているから、結果としては、単に「ヒロインの言動がメチャクチャ」という印象しか残さないのである。
全編がだいたいそんな調子である。恐らくスタッフの多くは、「なんで原作そのままのシーンが非難されるんだ」と未だに思っているのではないか。原作を理解し、映画という別領域のエンタテインメントに再生させるということがどういうことなのか、まったく理解していない人たちが、その絶望的な勘違いによってつくってしまった作品、それがこの「デビルマン」なのである。
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388 人中、380人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 監督・脚本家は原作を通読してないのでは?, 2004/10/26
レビュー対象商品: デビルマン [DVD] (DVD)
主演の役者が素人。脇の役者も大根(普通脇役ぐらい上手い人で固めるのでは?)意味不明のにぎやかしキャラ(ボブ・サップとか)
安くて少ないCG。世界戦争もニュースで説明されるだけの超低予算。

でも、そんなことは、脚本の酷さに比べればどうでもいい!!
むしろこの脚本にはこの程度のCGと役者でも勿体ないくらいだと思う。

原作に忠実じゃなくたって作品自体で完結してれば評価のしようもあるが・・
この破綻っぷりは「矛盾がある」レベルを超えている。
「あんたたちは人間なら私は魔女でいい」と言った瞬間「私は人間なのに・・」と言ってみたり「人間はお互いを殺しあう(デーモン以下の)存在」と言われたら「人間は、ひとりでは生きられないんだ」と答えてみたり。
正気の沙汰とは思えない。映画館の客全員が「俺に書かせろ」思ったと思う。

星0ってつけられないんですね。とにかく買わない方がいいです。
私は那須博之(監督)・真知子(脚本)夫妻の名前を一生忘れません。

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424 人中、413人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 夢なら早くさめてほしい。, 2004/10/12
By カスタマー
レビュー対象商品: デビルマン [DVD] (DVD)
原作は、長年劇場化が待ち望まれた作品でしたが、
熱心なファンの間では、製作発表当時から駄作確定と言われていた作品です。
それでもどこかしらに、僅かでも良い部分はある筈と信じていましたが、
そんな淡い期待はものの見事に打ち砕かれました。
脚本を書いた人も、それを映像化した監督も、原作の魅力を全く解っておらず、
面白さが微塵も出ていません。原作を冒涜しているし、原作ファンを舐め切っていると思います。

何よりも腹立たしいのは、せっかくの映画化というチャンスを
こんな駄作を産み出したことで終わらせてしまったことです。
こんなことなら、この予算でアニメ版を完結させた方が良かったのではないでしょうか??

物語の展開も、一見、原作をなぞっているように見えますが、
実際には整合性が全く取れておらず、矛盾という言葉では片付けられない散々な乱れっ振り。
制作途中から熱心なファンは製作会社に問題点を提起していましたが、制作側は全く聞く耳持たず、
その結果、邦画史上類を見ない駄作が出来上がってしまいました。
このDVDソフトは、原作に何の思い入れも無く、
主演の二人の熱狂的なファンには価値あるモノとなるかもしれませんが、
それ以外の方々には全くお勧めできません。
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