内容紹介
お願い、ぼくの怨みをはらして…。ホラーの鬼才デル・トロ監督作が放つ究極の絶叫と驚愕と戦慄!
●全世界的ホラー・ブームに叩き付ける、究極の絶叫と驚愕と戦慄!“最恐の怨霊ホラー”ついに日本上陸!
● ホラーの鬼才デル・トロ監督作(『ミミック』『ブレイド2』)×巨匠アルモドバル製作(『トーク・トゥー・ハー』でアカデミー賞脚本賞受賞)
●背筋も凍る恐怖と戦慄、そしてクライマックスにはドラマチックな感動が・・・!
★ジェラルメール国際ファンタスティック映画祭国際批評家賞
★アムステルダム・ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
■ストーリー
内戦下のスペイン。人里離れた荒野の真ん中に建つサンタ・ルチア孤児院。両親を失い、孤児院に連れて来られた12歳の少年カルロスは、不気味な大人たちに迎えられる。幼児を漬けたラム酒を飲む老教師カザレスと義足の女院長カルメン、気性の激しい管理人ハチント・・・。カルロスに与えられたベッドは「12番」。孤児院の子供たちがざわめき始める。「あれはサンティのベッドだ・・・」その日からカルロスはどこからともなく聞こえてくる囁き声、姿の見えない少年の水を滴らせた足跡に悩まされるようになる・・・。
■キャスト
エドゥアルド・ノリエガ、マリサ・パレデス、フェデリコ・ルッピ、フェルナンド・ティエルブ
■スタッフ
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ペドロ・アルモドバル
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
●全世界的ホラー・ブームに叩き付ける、究極の絶叫と驚愕と戦慄!“最恐の怨霊ホラー”ついに日本上陸!
● ホラーの鬼才デル・トロ監督作(『ミミック』『ブレイド2』)×巨匠アルモドバル製作(『トーク・トゥー・ハー』でアカデミー賞脚本賞受賞)
●背筋も凍る恐怖と戦慄、そしてクライマックスにはドラマチックな感動が・・・!
★ジェラルメール国際ファンタスティック映画祭国際批評家賞
★アムステルダム・ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
■ストーリー
内戦下のスペイン。人里離れた荒野の真ん中に建つサンタ・ルチア孤児院。両親を失い、孤児院に連れて来られた12歳の少年カルロスは、不気味な大人たちに迎えられる。幼児を漬けたラム酒を飲む老教師カザレスと義足の女院長カルメン、気性の激しい管理人ハチント・・・。カルロスに与えられたベッドは「12番」。孤児院の子供たちがざわめき始める。「あれはサンティのベッドだ・・・」その日からカルロスはどこからともなく聞こえてくる囁き声、姿の見えない少年の水を滴らせた足跡に悩まされるようになる・・・。
■キャスト
エドゥアルド・ノリエガ、マリサ・パレデス、フェデリコ・ルッピ、フェルナンド・ティエルブ
■スタッフ
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ペドロ・アルモドバル
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ギレルモ・デル・トロ監督、ペドロ・アルモドバル製作によるホラー。人里離れた孤児院に連れて来られた12歳の少年・カルロス。彼を迎える大人たちの不気味な雰囲気と、どこからか聞こえてくる囁き声に恐怖を感じながらも興味を抱くカルロスだったが…。
内容(「Oricon」データベースより)
ホラーの鬼才デル・トロ監督作品。内戦下のスペインで人里離れた荒野の真ん中に立つ孤児院を舞台に、夜ごとに出没する少年の霊に悩まされる少年の姿と、その孤児院に隠された秘密を描く。エドゥアルド・ノリエガほか出演。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
怨みを残して命を絶った少年の霊? スペイン内戦時、周囲から隔絶した環境に位置する孤児院へやって来た主人公カルロス。彼はその日から、数々の不思議な現象に遭遇するようになる。というと、そのままホラーとして展開するかと思いきや、さにあらず。孤児院の女園長と若い使用人との秘めた情交など、ドロドロとした人間関係がからみ、いつの間にか楳図かずお『漂流教室』の世界へと突入していくのだ。『ブレイド2』『ヘルボーイ』と、波に乗るメキシコ出身、ギレルモ(スペイン語発音だとギジェルモ)・デル・トロ監督がペドロ・アルモドバルに招かれて撮った良品。見終わった後のほろ苦さ、心地よさからして、“ホラーは苦手”という人にもオススメしたい。 (丸目蔵人) --- 2005年02月号