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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ライドウ対吸血鬼,
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レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使 (ファミ通文庫) (文庫)
話の内容ですが、ライドウとゴウトと鳴海とタエとオリジナル悪魔と小説版悪役が出てきます。ヴィクトルも少し出てくるし名前だけですが宗像も出てきます。物語はそれなりにまとまっていますが、文章に回りくどい部分が有り、少し読みずらい所も有りましたし、デビルサマナーでお馴染みの『あの男』のご先祖さま?が出てきますがやや消化不良に感じました。ちなみに小説版の鳴海はゲームよりさらにダメ人間になっています(笑)。
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ライドウ対超力兵団」がイマイチだったという人も是非。,
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レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使 (ファミ通文庫) (文庫)
ゲーム「対超力兵団」の直前を描いた作品です。金子一馬氏の書き下ろしのイラスト有り、知る人ぞ知る「葛葉キョウジ」が登場するなど、サマナーファン垂涎の内容だと思います。ゲームではあまり描かれなかった鳴海(劇中で下の名前も出ています)の日常、主人公ライドウの過去も描かれています。ただ、「主人公は空白の設定」というメガテンの不文律を破って付けた設定を話の本筋に絡ませてしまったあたりはマイナスかもしれません。
勿論悪魔も登場しますが、ライドウの使役する悪魔は少ない上、新規(ゲーム未登場)の悪魔もいるのでこの点は賛否両論かと。他にも、鳴海や業斗、ヴィクトルなど登場人物の性格が少し変わっているなど、欠点も幾つか。特に鳴海はゲームでは「単に飄々とした男」という感じだったのが「金に汚い遊び人」になっています。また、ダブルアクションの「コルトライトニング」で超精密射撃を行ったり、銃弾を拳銃を使わずに撃発したりと、「ありえないだろ」という描写も。 今一つな所も無くは無いですが、世界観を壊しておらず、展開も面白く、十分楽しめると思います。ライドウの堅物ぶり、キョウジのグロテスクさなど、見所も多いです。特に鳴海の「ラッキー男」ぶりといったら。知らず知らずのうちに「難事件」を解決してしまうところは某漫画の迷探偵のよう。また「ライドウ」と「キョウジ」、同じ「葛葉」でもどう違うのかが説明されているなど「デビルサマナー」の世界を良く知るにはもってこいだと思います。この世界感に酔いしれることが出来たなら即買いです。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽しめました,
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レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使 (ファミ通文庫) (文庫)
ゲーム上の設定が見事に生かされています。テンポの良い活劇を観ているよう。
登場人物も全く崩れていないので、サイドストーリーとして楽しめます。 ゲームでは無口(?)だったライドウが、そのイメージを壊す事無く、話し行動し仲魔を使役する。彼ならきっとこんな感じだろうな〜といちいち納得出来ました。 こういう番外編なら大歓迎。 最後があっという間というか…非常に唐突だったので、続編を期待したいですね。
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