怒涛の4巻!待っていました〜!今回も期待を裏切らないクオリティ。表紙(大魔○かと思った(笑))から最後まで気を抜けない面白さでした。 ライドウや身近な人や仲魔の繊細で美しい描画とは裏腹に、阿鼻叫喚の巷の人々の姿は怪奇ものの色が濃くて、画面にメリハリがあってグイグイ引き込まれました。
壬生の美女軍団の活躍も楽しかったです…もっと大暴れして欲しかった 全体的に女性(人間、仲魔、悪魔の区別なく)がとても綺麗に描かれているのも大きな魅力ですね。 仲魔も充実しまくりで、特に華麗なるお○ちゃん(笑)の活躍は最高です!強過ぎる…。
物語の加速度が増したので、何となく次巻で終わりっぽいのが残念です…。 出来れば救いのある終わり方になりますよう〜!
アバドン以降ゲームは出てませんが、漫画を読むとゲームのライドウにも会いたくなるので、アトラスさん、またライドウの新作ゲームを是非お願いします!