早売りで購入しました。購入検討の参考になれば幸いです。
※これを書いている人間は攻略本未所持・雑誌を読んでいないため、公式設定資料集内の既出or新情報の判断ができません。
【10月28日:追記アリ】
◆ゲームのネタバレはエンディングの章のみではなく、キャラクターの章にもあります。
最低でも大団円ルートをクリアしてから読むことをおすすめします。
■ストーリーダイジェスト:4ページ〜12ページ
■キャラクター:14ページ〜99ページ
■セプテントリオン:104ページ〜124ページ
■世界設定:130ページ〜138ページ
■エンディング:148ページ〜153ページ
★ショートストーリー:154ページ〜159ページ
※目次より抜粋
主なコンテンツは上記のとおり。
以下、各章に収録されている内容の具体的な説明です(掲載内容の詳細は省略します)
■ストーリーダイジェスト
1日目から最終日までの主なストーリーの流れを、ゲーム中で使われたCGと共に紹介しています。
本書全般に言えますが、CGはDSの画面で表示されているものではなく、綺麗なものとなっています。
■キャラクター
主人公・憂う者を含む14人のメインキャラクターのページです。
主人公は4ページ、憂う者は5ページ、他メインキャラクターは6ページを使って紹介しています。
立ち絵全て(ゲーム中では見れない腰から上のもの)と、ヤスダスズヒト氏のラフ、イベント絵コンテ、
キャラクターに設定されている星座、名前の由来、縁ステージによる解禁悪魔などひととおり掲載されており、
7日目にもらえるメールの全文(添付画像もあればそれも)もあります。
各キャラページの最後には他キャラクターとのちょっとした書きおろし会話も。
また、キャラクターの誕生日・身長・体重なども掲載されていますが、
各キャラの「性格」が出ているため、一部キャラは具体的な数値がわからないままとなっています(だがそれがいい)
ティコやジプス局員、デラデカのページもあります。
この章の最後にヤスダスズヒト氏のインタビュー。
●追記:キャラクターの外見資料ですが、例えば背面詳細(フミのコートの柄詳細)がわからないキャラクターなどもいます。
キャラ外見の設定やイラストを求めると少し肩透かしを食らうかも。
イベント時の特別なドット(例:ダイチを引きずるジョー)の一覧等はありません。
■セプテントリオン
各曜日に出現するセプテントリオン+龍脈の龍のイラスト・ラフを掲載。
どういう構造をしているのかよくわかります…圧巻!
イラストの点数が多く、緻密なものもあるため非常に見応えがあります。
この章の最後に鬼頭莫広氏のインタビュー。
■世界設定
イベント等の背景で使われている街並みの風景や、ジプス局内の様子・設定などが網羅されています。
前述したとおり、非常に綺麗なCGで掲載されているため、ゲーム中で見た時とは異なり新鮮な印象です。
イベントの絵コンテもこの章に一部掲載されています。
この章の最後に開発陣のインタビュー。
■エンディング
各ルートのエンディング一枚絵及びエンディング時の様子(最終戦撃破後〜エンディング)をダイジェストで紹介。
最初に見た時「え、ここまで載せるのか?!」と思うほどゲーム内スクリーンショットが多く、
エンディング時に表示されるメッセージも掲載。メモし忘れた方、あのルートどんな感じだったっけ…な方には嬉しいかも。
★ショートストーリー
挿絵付きの小説。オールキャラでほのぼの・ギャグ傾向です。
内容については実際に読んでみてからのお楽しみということで。
イラスト・文字ともに分量が多く、没設定や裏話もちょこちょこ見れるので読んでいてとても楽しい一冊となっています。
前作の公式マテリアルコレクションも所持していないため、内容の質・量を比べることはできませんが、
デビルサバイバー2が好きな方にはぜひおすすめしたいなと思いました。
ちなみに仲魔については特に掲載されていません(●追記:合体時のセリフもありません)。
さすがに量が多い・他シリーズと同一だからだと思いますが、そこを気にされている方はご注意ください。
また、掲載イラストの大きさや文章量などは各章のページから推察すると、実際見た時に大体想像どおりになるかと思います。