普段はステレオ、テレビ共にBOSE125 というステレオ・スピーカーを鳴らしているのですが、より低音の迫力が欲しくてサブ・ウーファーを導入することにしました。
サブ・ウーファーといっても1万円程度のものも数種類あるので、本品は結構な値段がする訳ですが、買ってみて大満足の一品です。
■まず、綺麗な塗装仕上げ含めてインテリアとして素晴らしい − ステレオ、テレビと我が家ではリビング・ルームで使用することになるので、家具との調和が必要でしたが、本品の塗装仕上げはその辺の家具を凌ぐぐらいの美しい仕上がりです。(それにしても、今のホームシアターやサブ・ウーファーはどうして黒ばかりなんでしょうね?)
■高さが40cm ほどで、テレビ台の高さとマッチ − これも重要。並べて置く訳ですから、デコボコしているのは見苦しいですからね。
■三角錐の形状で、正面から見るとスッキリ − 写真の通りの形状なのですが、真四角ではないのでリビングでもスッキリしていて変な存在感がなくていいです。
■その上で大迫力サウンド − 我が家のリビングは20畳ほどなのですが、申し分ない低音の重量感が堪能できます。通常のサブ・ウーファーは16cm スピーカーなのですが、本品は形状からか13cm。そこを少し心配したのですが、全く関係なし。もっと広い部屋で鳴らした場合は分かりませんが、20畳の部屋では十分すぎ。むしろ、重厚感が増したことでステレオ全体の音量を下げて聞くようになってきましたね。音を小さくしても、迫力十分ですから。
■オートスイッチがよい − ステレオからしばらく信号が来ないと、勝手に電源がスタンバイになってくれます。これは便利ですね。
ということで、値段は相応にしますが、廉価なものとは明らかに異なる性能とインテリア性を持つ高級品として、十分な満足できる商品だと思います。お勧めです。