最近話題の漫画、D.M.C.。音楽ネタという事で手にとって読みましたが、、、
1〜2巻位迄は楽しめました。音楽性のギャップネタ、ギャグ漫画王道のパロディネタ、ローカルネタ、言葉のセンス(歯ギター、
テトラポットメロンティ、風林火豚、エコノミックスメス豚、金玉ガールズ等)、馬鹿馬鹿しくて笑えました。
控え室等の壁に、無意味に芸人の名前やバンド等の名前が書き殴られてるのも、若杉氏の
ギャグ漫画魂?が感じられていいですね。
女の子も割と丁寧に描かれていて、好感が持てます。(美少女がワンパターンなのはご愛嬌^^)
ですけど、4巻目以降ははっきりいってマンネリ化してます。
根岸嫉妬→クラウザーさんに変身→大暴れ か
奇跡のクラウザーさんのパフォーマンスで危機回避
大きく分けてこの2パターンの繰り返しです。
無理に型にはめようとして、展開が強引に見え、笑えない所が多々あります。
マンネリ化をどう打破していくのかがギャグ漫画の宿命ではありますが、
今後もこのような展開が続いていくのであれば、読者に飽きられること必至でしょう。
5巻の巻末予告に期待をしつつ、☆3つです。