「SA・TSU・GA・Iせよ!」 という叫びをネット上のいたるところで見かけて、
その元ネタがこのマンガであると知り購入。
ぶっとんでました。
「お母さんに『いいね』って言ってもらえるような音楽」を目指す純朴な青年が、
冒頭で披露されるようなとんでもない歌でメジャーになってしまったという設定で、
理想と現実のギャップに苦しむ主人公と、
彼の二重人格ばりの変貌ぶりと、
ぶっとんだ歌詞を楽しむマンガだと思います。
あるいは私のように、
「ちくしょう……! 何でこうなんだ……!」と怒り狂う事があった際、
クラウザーさんのぶっとんだ歌詞を見て、
何か色々どうでもよくならせてもらう、という楽しみ方もあるかと。
個人的には里帰りの話が最高でした(笑)
品性というものはありませんが、このマンガにはもともと求めておりません。
面白いギャグマンガです。