巷にいーーーーっぱいデッサンの本が溢れていますが、
どれもこれも自分が欲しい言葉がまったく描かれていないのです。
いきなり対象をとりあえず把握しやすいように小分けにしてー
という感じなのです。いきなり納得ができません。
欲しい言葉はそういうものではなく、もっとこう、「心構え」の
アドバイス。それがなければ何も始まらない!というくらい。
もっと描くということの謎に迫るものが欲しかったのです。
そしてこの細い細い本を見つけたのです。タイトルがもうビビビ!
眼とことば!
巷に溢れかえっているデッサン書を見て、「何か違う。こういうの
じゃなくてもっとこう・・・」と思った人はぜひ。
デッサンはいろんなことに繋がって、世界を見る眼、自分の内面を
もっと鍛える術でもあるんですね。
ある意味万能な本かもしれません。