Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)
 
 

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) [文庫]

ダン ブラウン , Dan Brown , 越前 敏弥
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とデセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) ¥ 700 をあわせて買う

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) + デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

北極で、地球以外にも生物が存在する証拠を見せられるレイチェル。だが、科学者チームと調査を進めるうちに、レイチェルは信じられない謀略の深みにはまりこんでゆく…。

内容(「BOOK」データベースより)

状況が飲み込めないままレイチェルが連れて行かれたのは、北極だった。氷棚に埋まった巨大な隕石から等脚類の化石が大量に発見されたのだ。これは地球以外にも生物が存在する証拠であり、まさに世紀の大発見だった。選挙戦は一気に逆転し、大統領が対立候補の娘である自分を情報分析官に選んだ理由を悟る。だが、科学者チームと調査を進めるうちに、レイチェルは信じられない謀略の深みにはまりこんでゆく…。

登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4042955096
  • ISBN-13: 978-4042955092
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,806位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「次に暴くのはホワイトハウス」とコピーにあり、ダン・ブラウンの最新作かと思われがちですが、ちなみに本書は「天使と悪魔」の後に書かれた氏の第3作目(2001年米国出版)に当る長編であり、かの「ダ・ヴィンチ・コード」はこのあとに出版されています。
 これを読めば氏のプロット構成スタイルがすでに確立されている事を再認識できる小説となっており、基本的に大きな謎を解くために次々と薀蓄を披露して、小さな謎を解くことによって、ジグソーパズルのピースを組み合わせてラストを迎えるというスタイル。そう「ダ・ヴィンチコード」とほぼ同じ作りなんですね。
 今回は宗教色は一切無く、代わりに宇宙科学を謎のテーマにし、それを大統領選挙と絡めあわせ、次から次へと連鎖するように起こる出来事にページを読むスピードは落ちることなく進むでしょう。
 その点は見事。いつもながらの、大味な表現や、どんでん返しを狙いすぎの意外な犯人など、多少の欠点はありますが、それでも面白く読める娯楽小説には違いありません。それなりの知識もつきますしね。
 まさにこれは読む映画というような本でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
天使と悪魔、ダ・ヴィンチ・コードの間に書かれたノンシリーズ物。宗教、美術、とは今回あまり関係はないが、政治の世界、駆け引き、NASA、隕石、地学、軍事面では相変わらず薀蓄が満載。特に軍事面でのテクノロジーが作者の言う通りで現実に存在しているものだとすると背筋がヒンヤリとする。
スト-リー構成は、映画を意識したような作りでどんどん引き込まれる構成は流石。それゆえに、ダ・ヴィンチ・コードを読んだ人には黒幕が誰か、落ちがどうなるかが容易に想像ができる。できれば裏切られてみたかったが、良くも悪くも非常に安定している。ただ、脇役をはじめ人物描写は浅く感情移入が難しいのが気になるが、毎度のことなのでよしとしましょう。買って損はないが、過度な期待はしない方がいいかも。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By raku
形式:単行本
「ダビンチコード」で知られる『ダンブラウン』の著書「デセプションポイント」を読んでみた。

この作品も読む者を引きずり込むエネルギーがある。

映像化すると『24 twenty-four』ちっく?!になる、と言えばイメージは伝わりやすいかもしれない。

「24」は、各々の登場人物が窮地に陥っている様子を4分割の画面で映像化するが、

「デセプション・ポイント」は、章を短く細切れにし同時進行している。

アメリカ大統領を取り巻く政界に、NASA、国家偵察局(NRO)、宇宙フロンティア財団(SFF)を絡めた内容で、駆け引きを含めた人間模様が面白い。

各々の登場人物が別の場所で繰り広げる「スリルと緊張感とリズミカルな展開」に目が話せない。

地球外生物がいる!!という設定もなかなか。

知的好奇心をくすぐる、と解説に書かれていたが正にその通りだと思う。

これだけ読みやすく端的に日本語にした訳者の才能もすごい!!と思わないではいられない。

ダビンチコードも面白かったけど、私は「デセプションポイント」の方が面白かった。

映画化しないのかな??それとも『24』がすでに編集した映像化なのかも。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
この路線を支持するよ、私は
上巻のレビューにも書いたけど、正直なところ、非キリスト教徒、非西洋文化人、としての自分には、ダン・ブラウンの前二作天使と悪魔 (上)... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: aquatio
NASAの陰謀ではなかった
レビューに惹かれて購入した本。内容は読んでからのお楽しみということで、3点ほどわからない点がある。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 池末成明
みえみえの筋
去年、翻訳されたばかりなのに、もう文庫化。ダヴィンチ・コードのDVD化に合わせてなんだろうけど。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/20 投稿者: hamachobi
これでもかっと主人公に魔の手と危機が来る展開で楽しみました
事実に基づく科学技術をフィクションで展開

冒頭にあるように、ここに上がった科学技術はすべて本当であるというのが、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/17 投稿者: ΗΛL
黒幕が読めませんでした
NASAの“大発見”を巡って、いろいろな思惑が交錯します。
レイチェル達による真相解明と、ガブリエールによるセクストンへの疑い。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/9 投稿者: かずろう
早く映画化してほしいですね。ガブリエールはハル・ベリーで。
作品のスタイルとしては、ラングドン・シリーズと同じく、
一つ一つの章が短く、視点人物がめまぐるしく変わるという手法がとられています。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/2 投稿者: Fking
面白い!!
ダヴィンチコードや天使と悪魔がお好きな方ならこれもきっと好きだと思います。
最初は難しい設備や機器の名前が多くなりそうで... 続きを読む
投稿日: 2007/8/24 投稿者: イズミル
つまらないわけではないけど
面白かった。とりあえず最後まで飽きずに読めたし、別に悪くもない。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/5 投稿者: maui
誰を信じたらいいの!?というハラハラ感!!
ダンブラウン作品としては「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」の次に読みました。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/18 投稿者: まみ
NASAねえ・・・
解説にもあるように、私も同じく「ダヴィンチ・コード」→「天使と悪魔」経由で、

この作品に出会ったひとりである。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/24 投稿者: cho
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換