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デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
 
 

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) [文庫]

ダン ブラウン , Dan Brown , 越前 敏弥
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

国家偵察局員レイチェルは、大統領選の最中、大統領から直々に呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてほしいというのだ…。

内容(「BOOK」データベースより)

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが…。

登録情報

  • 文庫: 427ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4042955088
  • ISBN-13: 978-4042955085
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By oasis
形式:文庫
ダン・ブラウンの作品は、「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」とも読みましたが、スケールの大きさとスピード感という観点からみると、この作品が最も面白いと思います。

国家偵察局で様々な情報をまとめホワイトハウスへ報告する仕事をしている次期大統領候補の娘「レイチェル」が主人公です。

大統領選挙の争点となっているNASAの存続、そして宇宙開発に関わる利権。

この権力闘争に「レイチェル」が巻き込まれる物語です。

NASAが北極で発見したとする地球外生命体を含んだ隕石に関する謎解き、利用する人間、利用される人間の心理描写等、随所に見所満載です。

読み始めたら、きっと寝不足になります。

未だ読んでいない「パズル・パレス」や現在執筆中のラングドン・シリーズ第三作が、益々楽しみになりました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 映画のような編集技法は,相変わらずスピード感に溢れている。例えば,レイチェルのエピソードで次どうなるの,と頁をめくると,ホワイトハウスのシーンに切り替わる,かと思うと主人公は氷河の淵で絶体絶命のピンチを迎えていた・・・というような展開の連続だ。

 「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」では,それぞれのエピソードが魅力たっぷりで,時間を忘れ読み耽ったが,今回斜め読みのエピソードもあった。確かに面白いのだが,何となく通俗的に感じてしまった。レイチェルに魅力を感じなかったせいかもしれないし,「NASAの大発見」に驚かなかったせいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
半年前に呼んだ「ダ・ヴィンチ・コード」は、

飛行機のエコノミークラスでの長距離移動の「体感時間」を

随分と短くしてくれた。

今回またエコノミークラスでの長距離移動の必要性が生じたので

二匹目のドジョウを狙ってこの本を購入。

見事期待に応えてくれた。

米国からの帰りみち、1.5時間の国内線と13.5時間の国際線で、

途中少しの睡眠を挟んで全部読みきってしまった。

実はこの本がなければもっとずっと睡眠を取れていたはずなので

あまり良い結果ではなかったかもしれないが(苦笑)。。

テーマは現代的だが、謎解きとアクションの連続は

ダ・ヴィンチ・コード同様に実に読むものを惹きつける。

NASAが見つけた「歴史を揺るがす発見」とは何か?

果たしてその発見は本物か?

主人公たちを襲う黒幕は誰か?

なぜ襲う必要があるのか?

次々に主人公に襲い掛かる絶体絶命のピンチ。

対立大統領候補両陣営の丁々発止の駆け引きとせめぎ合い。

これら複数要素の「ブレンド」が実に絶妙で、

どうしてもすぐに先を読みたくなってしまう。

「読み始めたら止まらない」点ではダ・ヴィンチ・コード以上だろう。

終盤には大きな「どんでんがえし」があるが、これにはびっくりさせられた。

小説の展開でここまで驚いたのは記憶にない。

ダ・ヴィンチ・コードでは、かなり早い時期に黒幕が予測出来てしまい、

興ざめしたものだが、この本のどんでんがえしは予想できなかった。

小説ではないが、映画「シックスセンス」のラストシーン以来の驚きか。

他のダン・ブラウンの作品は、

次の長距離移動の機会まで我慢しようと思う。
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路線的にはこっちの方が好き
正直、ダンブラウンと言ったら、「ダ・ビンチコード」と「天使と悪魔」と来るわけなんだけど、私はこれら2作の、宗教的、西洋文化的根深さの部分に起因する作品に比べ、あく... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: aquatio
黒幕は同じ感じ
あいかわらずダン・ブラウンの小説は読みやすくて面白いです。
今回は宗教に絡む話はなく、SF要素が強く、隕石と地球外生命体のお話。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: やまさん
この取材力に敬服
とにかく生半可な取材では不可能なストーリー。ダヴィンチコードなんかはどちらかといえば宗教的タブーを題材にしただけ(それでも十分凄いんですけど)といったところだが、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/8 投稿者: がんの助次郎
ダビンチコードより前に出版された本
NASAと大統領予備選を舞台に、
アメリカの最新諜報活動と科学技術をベースに描かれたサスペンス小説... 続きを読む
投稿日: 2009/5/17 投稿者: ΗΛL
有り得そうなお話
 ダン・ブラウンの本は「ダヴィンチ〜」「天使と悪魔」と読みましたが、これも夜更かしして猛スピードで読み終えてしまった作品です。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/13 投稿者: ずーこ
読むスピードが止まらない
「ダヴィンチ・コード」といい「天使と悪魔」といい、ダン・ブラウンの作品はとにかく面白い。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/9 投稿者: かずろう
映画化してほしいです
作品のスタイルとしては、ラングドン・シリーズと同じく、
一つ一つの章が短く、視点人物がめまぐるしく変わるという手法がとられています。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/2 投稿者: Fking
読む手が止まらくなった〜。
単純に娯楽ものとして面白い。訳者によると,題名の意味は「欺瞞の極地」だそうだ。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/13 投稿者: missrio
アメリカという国がまた恐ろしく思える…
官僚が支配する日本では、考えられないし、書けない話だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/10 投稿者: 霧太郎
誰を信じたらいいの?!というハラハラ感!
「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」と読み、ダンブラウン作品としては3作目に読んだ本です。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/16 投稿者: まみ
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