内容紹介
お隣にも、秘密がある。
全米視聴率No.1、世界150カ国で大ヒット!
崖っぷちな女たちのスタイリッシュサスペンス!
『デスパレートな妻たち シーズン1』
エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など計75部門ノミネート!27部門受賞!!
「24」「CSI」そしてあの「LOST」までも超え、全米視聴率 NO.1!
“シングルマザーの童話作家スーザン”、“完璧すぎるカリスマ主婦のブリー”、“元キャリアウーマンで子育て奮闘中のリネット”、“玉の輿に乗った元モデルのガブリエル”。四者四様の彼女たちを中心に一見平穏に見える住宅街に潜む人々の“デスパレート=崖っぷち”の日々。自殺、不倫、怪しげな隣人・・・コメディ?ロマンス?サスペンス?一言では言い表せない多くの魅力を満載しつつ、ユーモラスに描かれたスタイリッシュで全く新しいタイプのドラマ!
<ストーリー>
ある木曜日。ウィステリア通りに暮らす一人の主婦メアリー・アリス・ヤングが自殺。第一発見者は隣に暮らす主婦マーサ・フーバー。住宅街に響いた銃声に、野次馬根性からのぞいたヤング家で、血まみれになって倒れているメアリー・アリスを発見する。翌週、メアリー・アリスをしのび、ウィステリア通りの住人が集まった。元キャリアウーマンのリネット・スカーボ、玉の輿に乗った元モデルのガブリエル・ソリス、完璧すぎる主婦ブリー・バン・デ・カンプ、バツイチで童話作家のスーザン・メイヤーの4人は特にメアリー・アリスと親しかったが、誰一人として、メアリー自殺の理由に思い当たるものはいなかった。何がメアリー・アリスを死に追いやったのか?そう思う彼女たちにも、人には言えない秘密があった・・・。
<収録エピソード>※シーズン1/全23話を収録
1.一通の手紙
2.それぞれの秘め事
3.ガラスの理想
4.女は多面体
5.招かれざる客
6.火花散らして
7.負けられない人々
8.罪の段階
9.疑心
10.もう誰も信じない
11.本当の気持
12.告白の行方
13.大人の分別
14.バレンタインの悪夢
15.偽りの自分
16.スキャンダル
17.届かない言葉
18.迷える親ヒツジ
19.孤独な旅人
20.未練の残り火
21.追い詰められて
22.別れ道
23.終わりの始まり
<特典映像>
●追加シーン
●未公開シーン
●特選映像コレクション
●キャストが選ぶお気に入りのシーン
全米視聴率No.1、世界150カ国で大ヒット!
崖っぷちな女たちのスタイリッシュサスペンス!
『デスパレートな妻たち シーズン1』
エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など計75部門ノミネート!27部門受賞!!
「24」「CSI」そしてあの「LOST」までも超え、全米視聴率 NO.1!
“シングルマザーの童話作家スーザン”、“完璧すぎるカリスマ主婦のブリー”、“元キャリアウーマンで子育て奮闘中のリネット”、“玉の輿に乗った元モデルのガブリエル”。四者四様の彼女たちを中心に一見平穏に見える住宅街に潜む人々の“デスパレート=崖っぷち”の日々。自殺、不倫、怪しげな隣人・・・コメディ?ロマンス?サスペンス?一言では言い表せない多くの魅力を満載しつつ、ユーモラスに描かれたスタイリッシュで全く新しいタイプのドラマ!
<ストーリー>
ある木曜日。ウィステリア通りに暮らす一人の主婦メアリー・アリス・ヤングが自殺。第一発見者は隣に暮らす主婦マーサ・フーバー。住宅街に響いた銃声に、野次馬根性からのぞいたヤング家で、血まみれになって倒れているメアリー・アリスを発見する。翌週、メアリー・アリスをしのび、ウィステリア通りの住人が集まった。元キャリアウーマンのリネット・スカーボ、玉の輿に乗った元モデルのガブリエル・ソリス、完璧すぎる主婦ブリー・バン・デ・カンプ、バツイチで童話作家のスーザン・メイヤーの4人は特にメアリー・アリスと親しかったが、誰一人として、メアリー自殺の理由に思い当たるものはいなかった。何がメアリー・アリスを死に追いやったのか?そう思う彼女たちにも、人には言えない秘密があった・・・。
<収録エピソード>※シーズン1/全23話を収録
1.一通の手紙
2.それぞれの秘め事
3.ガラスの理想
4.女は多面体
5.招かれざる客
6.火花散らして
7.負けられない人々
8.罪の段階
9.疑心
10.もう誰も信じない
11.本当の気持
12.告白の行方
13.大人の分別
14.バレンタインの悪夢
15.偽りの自分
16.スキャンダル
17.届かない言葉
18.迷える親ヒツジ
19.孤独な旅人
20.未練の残り火
21.追い詰められて
22.別れ道
23.終わりの始まり
<特典映像>
●追加シーン
●未公開シーン
●特選映像コレクション
●キャストが選ぶお気に入りのシーン
Amazon.co.jp
ウィステリア通りの女たちが視聴者の心をわしづかみにしたのは、この『デスパレートな妻たち』第1シーズンからだった。突如として登場したこの番組は、ほぼ単独でABCを視聴率不振から救い上げ、昔ながらのソープ・オペラの形式を復活させた(ただし、風刺、コメディ、ミステリーの要素を新たに織り交ぜて)。愛情とダークな笑いに満ちた郊外描写は、『Knots Landing』と同時に『ツイン・ピークス』を思わせる。さて、『デスパレートな妻たち』は、文字通りバーン!と幕を開ける。非の打ちどころがなさそうな主婦メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)が、絵に描いたような素晴らしい生活を送っていると思いきや、拳銃をこめかみに押し当てて引き金を引くのだ。メアリー・アリスの突然の自殺は、彼女ともっとも親しい関係にあった4人の平凡な主婦に大きな悲しみと、人生を見直すきっかけと、解明すべきナゾをもたらす。そして、ウィステリア通りに並ぶ美しい家々の中で起こっていることがおぼろげながら明らかになっていく――メアリー・アリスのあの世からの語りかけは冷笑的で、優しさとトゲを持ち合わせている。
主人公4人組のひとりであるブリー(マーシア・クロス)は、マーサ・スチュワートばりに完ぺきな主婦。ガーデンニング用手袋をはめて家を厳しく取り仕切り、すべてを思いのままに動かしているように見える。そんな彼女も、夫(スティーブン・カルプ)の浮気を知るハメになるし、以前は好んで嘔吐するという悪癖を持っていた。お色気ムンムンのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、4人組の中で一番若いが、退屈な毎日を送る“お飾りの妻”。ショッピングとファッションに目がないことを隠れミノにして、たくましいティーンエイジャーの庭師(ジェシー・メトカーフ)と浮気に耽っている。元キャリア・ウーマンのりネット(フェリシティ・ハフマン)は、非常にステレオタイプな主婦。子ども4人(5人という説も)を育て、厳しい環境で身に付けたビジネス・スキルを近所付き合いで発揮することに物足りなさを感じている。そして、おっちょこちょいのスーザン(テリー・ハッチャー)は、愛を求めるバツイチ女性。セクシーな配管工マイク(ジェームズ・デントン)の登場によって将来はバラ色と思われたが、マイク自身もデスパレートな秘密を持っていて…。ほかにも、近所のアバズレ女(ニコレット・シェリダン)、図々しいお節介焼き女(クリスティーン・エスタブルック)、次第に神経質になっていくメアリー・アンの息子(コーディ・カッシュ)らが続々と登場。
『デスパレートな妻たち』では、プロットと登場人物がスピーディーかつワイルドに入り乱れる。そのバイタリティーがウケて、番組はナンバー・ワンのヒットとなった。また、主人公たちのジレンマを決して煮詰め過ぎず、次回へと持ち越すところもニクイ。前評判ほど痛烈でも好色でもない内容だが、コメディ番組に愉快な新風を吹き込んだことは間違いない。1時間枠のソープ・オペラのフォーマットから、通常のソープ・オペラの枠を超えたダーク・コメディを生み出すという離れわざをやってのけたのだから。陽気に笑えるシーンもあるが、メアリー・アリスの死の背景には麻薬、殺人、脅迫、隠された素顔、復しゅうといった要素がそれぞれ大きく絡んでおり、すべての登場人物に重くのしかかる。笑いが危険な影に彩られるのだ。その他の魅力として、比類ないアンサンブル・キャストが挙げられるだろう。特に目を引くのは主演女優4人のパーフェクトな演技だが、出演者全員がエミー賞ものの名演だ。大部分の賞賛(およびゴールデン・グローブ賞)がハッチャーに送られたのは当然だが、共演者たち――とりわけ、過小評価されがちなロンゴリア――も、シーンによってはハッチャーに負けず劣らずの存在感を示している。メアリー・アンの死のナゾが遂に解明しても(『ツイン・ピークス』的なふざけたオチではない)、それはウィステリア通りで起こる数々のトラブルの始まりにしか過ぎない。この町では、誰ひとりとして秘密を暴かれずに住み続けることはできないのだ。(Mark Englehart, Amazon.com)
主人公4人組のひとりであるブリー(マーシア・クロス)は、マーサ・スチュワートばりに完ぺきな主婦。ガーデンニング用手袋をはめて家を厳しく取り仕切り、すべてを思いのままに動かしているように見える。そんな彼女も、夫(スティーブン・カルプ)の浮気を知るハメになるし、以前は好んで嘔吐するという悪癖を持っていた。お色気ムンムンのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、4人組の中で一番若いが、退屈な毎日を送る“お飾りの妻”。ショッピングとファッションに目がないことを隠れミノにして、たくましいティーンエイジャーの庭師(ジェシー・メトカーフ)と浮気に耽っている。元キャリア・ウーマンのりネット(フェリシティ・ハフマン)は、非常にステレオタイプな主婦。子ども4人(5人という説も)を育て、厳しい環境で身に付けたビジネス・スキルを近所付き合いで発揮することに物足りなさを感じている。そして、おっちょこちょいのスーザン(テリー・ハッチャー)は、愛を求めるバツイチ女性。セクシーな配管工マイク(ジェームズ・デントン)の登場によって将来はバラ色と思われたが、マイク自身もデスパレートな秘密を持っていて…。ほかにも、近所のアバズレ女(ニコレット・シェリダン)、図々しいお節介焼き女(クリスティーン・エスタブルック)、次第に神経質になっていくメアリー・アンの息子(コーディ・カッシュ)らが続々と登場。
『デスパレートな妻たち』では、プロットと登場人物がスピーディーかつワイルドに入り乱れる。そのバイタリティーがウケて、番組はナンバー・ワンのヒットとなった。また、主人公たちのジレンマを決して煮詰め過ぎず、次回へと持ち越すところもニクイ。前評判ほど痛烈でも好色でもない内容だが、コメディ番組に愉快な新風を吹き込んだことは間違いない。1時間枠のソープ・オペラのフォーマットから、通常のソープ・オペラの枠を超えたダーク・コメディを生み出すという離れわざをやってのけたのだから。陽気に笑えるシーンもあるが、メアリー・アリスの死の背景には麻薬、殺人、脅迫、隠された素顔、復しゅうといった要素がそれぞれ大きく絡んでおり、すべての登場人物に重くのしかかる。笑いが危険な影に彩られるのだ。その他の魅力として、比類ないアンサンブル・キャストが挙げられるだろう。特に目を引くのは主演女優4人のパーフェクトな演技だが、出演者全員がエミー賞ものの名演だ。大部分の賞賛(およびゴールデン・グローブ賞)がハッチャーに送られたのは当然だが、共演者たち――とりわけ、過小評価されがちなロンゴリア――も、シーンによってはハッチャーに負けず劣らずの存在感を示している。メアリー・アンの死のナゾが遂に解明しても(『ツイン・ピークス』的なふざけたオチではない)、それはウィステリア通りで起こる数々のトラブルの始まりにしか過ぎない。この町では、誰ひとりとして秘密を暴かれずに住み続けることはできないのだ。(Mark Englehart, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
閑静な住宅街で起こった主婦の自殺を機に、彼女と仲のよかった4人の主婦たちそれぞれの“秘密”が暴かれていく人気TVシリーズの第1シーズンのBOX。第1話から第23話を収録するほか、未公開シーンなど、特典映像を満載したディスクも付いた12枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
エミー賞やゴールデン・グローブ賞など計75部門にノミネートされ、27部門を受賞した、崖っぷちな女たちのスタイリッシュサスペンスドラマ『デスパレートな妻たち』のシーズン1をDVD-BOX化!全23エピソードと特典映像を収録した12枚組のコンプリート・ボックス。