Click here to see in English.

デストラップ~死の罠~ [DVD]
 
イメージを拡大
 

デストラップ~死の罠~ [DVD]

5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品6点¥ 800より 中古商品6点¥ 190より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報

  • 出演: マイケル・ケイン, クリストファー・リーヴ, ダイアン・キャノン
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2000/07/14
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HC60
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 98,391位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1801位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス > ミステリー

商品の説明

内容紹介

追いつめられた劇作家が書いた、名声のための完全犯罪ストーリー。

ブロードウェイの劇作家シドニー・ブリュールは悩んでいた。かつてはスリラー劇の第一人者として活躍したが、近頃はスランプ状態。その上最新作ミステリーで酷評をかい、作家としての危機を迎えていた。このまま慰みで書き続けるか、それとも心臓病を抱える金持ちの妻に養ってもらうのか…。そんな折、郵便で一冊の台本が届けられる。昔の教え子が初めて書き上げたミステリー劇を送ってきたのだ。それは素晴らしい出来ばえだった。何よりヒット作が欲しかったシドニーの脳裏に、ある残酷なストーリーが書き上げられる…。
マイケル・ケイン主演。ベストセラー作家アイラ・レヴィンのミステリー劇を、「狼たちの午後」「評決」のシドニー・ルメット監督が映像化した、本格サスペンス。


Amazon.co.jp

   劇作家シドニー(マイケル・ケイン)はスランプが続いて危機的状態にあった。そんな折、昔の教え子クリフォード(クリストファー・リーヴ)が初めて書いたミステリー劇の台本がシドニーの自宅に届けられた。その素晴らしい出来栄えに驚嘆したシドニーの脳裏に、ある邪悪な思惑が浮かび上がり…。
 『ローズマリーの赤ちゃん』『ブラジルから来た少年』などで知られるアイラ・レヴィンの舞台劇を、『十二人の怒れる男』『狼たちの午後』などの名匠シドニー・ルメット監督のメガホンで映画化したサスペンス映画の秀作。どんでん返しの連続で迫るパワフルなストーリー展開、室内劇ならではの息苦しさをブラックユーモアで緊迫感に替える飄々とした粋な演出、そしてM・ケインとC・リーヴの怪演(ふたりのキス・シーンもあり!)。全編ハラハラしつつも、どこかニヤニヤしながら見入ってしまう、実に人を食った映画である。(的田也寸志)

この商品を買った人はこんな商品も買っています

007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]

007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]

DVD ~ マーク・フォースター
5つ星のうち 3.9 (69)  ¥ 2,772
関連商品を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ツイストの連続で展開するスリラー/サスペンス, 2004/10/27
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
過去の栄光にすがる劇作家が、教え子が書いた脚本に嫉妬する、というあたりが導入です。
劇がテーマになっているだけあって、主要登場人物は劇作家、妻、弟子、近所の霊媒師の4人だけ。舞台も別荘の室内だけで展開する、まさに映画というより舞台劇のスタイルです。

先に導入と書きましたが、このあたりの基本設定も含めて人間関係の状況などは話が進むに連れてどんどんツイストして行きます。
メタ趣向とまでは行かないものの、メタミステリ好きには楽しい作品であることは間違いありません。作中の劇のテーマはスリラーですが。

特に作家の妻がしきりにキャーキャー言ったりして煩わしく感じたのですが、これも舞台劇だと思えばしつこい演出にも納得、というもの。

ラストでは突然の(脚本的ではなく時間的な)飛躍がありますが、ほんの少し頭を働かせないと分からないようになっています。
そのために色々な可能性を考える余地があるのも楽しい部分。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 笑えるオチです。, 2003/10/8
 いわゆるドンデン返しが連続する展開で、無理なくよく出来た脚本だと思います。映像的な派手さはなく、主犯と共犯の間に生まれた猜疑心の膨らみとともにじわじわと緊張感が高まっていきます。
 ほとんどが主人公の屋敷内のシーンの連続なので、そのあたりで好き嫌いが分かれるかもしれませんが、最後の笑えるオチといい、それなりに楽しめる作品だと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 よく出来た罠, 2003/7/3
By カーマ - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
クセモノ役者のマイケル・ケインと、スーパーマンシリーズで名を馳せた元気な頃のクリストファー・リーブが織り成すサスペンス映画です。かつての名誉に酔いしれるものの、今となっては落ち目の作家を演じるケインのもとに、意気揚揚と自作小説の原稿を持ち込んだリーブ。ケインはこの小説の完成度に驚き、いつしかリーブの作品を自分のものにしてしまおうと企むが...。小説と演劇、そして人間関係を巧妙に織り込みながら、次第に殺人がエスカレートしていく。しかし最後に待っていたのはどんでん返しに次ぐどんでん返しだった! 予想だにしなかったラストを飾る人物に注目してほしい。上質なサスペンスである。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 極上のサスペンス
登場人物僅か数人、場所も数部屋ながら、良くできたストーリーと、どんでん返しで、思わず引き込まれていきます。マイケル・ケインと若かりしクリストファー・リーブの名演... 続きを読む
投稿日: 2001/9/13 投稿者: ポプシー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。