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特に気に入ったのは、8曲目の「If」で、冒頭の3人の美しいハーモニーに魅せられました。ミッシェル、ケリー、そしてビヨンセの声が、エコーのように掛け合い、リズムを生み、万華鏡のようなハーモニーを奏でてくれました。
他の曲も、それぞれ各人が、交替でメインボーカルをとり、R&B特有のノリもよく、ダンスミュージックとしても秀逸ですね。
勿論、3人ともソロ活動で大ミリオンセラーを売り上げたミュージシャンですので、歌唱力も光っています。ルックスもステキで、まさしく「天は二物を与えた」というグループですね。ソロが歌い、バックが応答するスタイルは、ゴスペルの影響を受けています。
大人の音楽に仕上がっていました。必聴のアルバムと言えましょう。
おすすめはコーラスワークに重点を置いたこのアルバムを象徴する様な(8)、地味ながら
聴けば聴くほど素晴らしいメロディの(11)。
きっとまた再結成してくれるはずでしょう!
と、いった感じでしょうか とにかく一番に言いたいのは、今まではDESTINY'S CHILD = ビヨンセというくらい、彼女一人のカラーが非常に強いグループでしたが、今回のアルバムで、DESTINY'S CHILDは誰のものでもない、ビヨンセ・ケリー・ミシェル、という3人のものであることを感じれました。
様々な意見がでそうなアルバムですが今回は今回で、また新たな一歩を彼女たちは踏み出した気がしますねっ
個人的にはとっても【お気に入りの1枚】となっています。... 続きを読む
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