日経BP企画
デジタルID革命
タイトルに「ICタグ」が付いた書籍は増える一方だが,そのなかで本書は,ICタグの登場頻度が最も低いかもしれない。本書はICタグそのものを議論するよりも,ICタグのような技術によって個々のモノにIDが付くと何が変わるかを考察している。どんな新しいビジネスモデルが生まれるのか,各業界での取り組みはどうか,プライバシに問題はないのか。そうしたテーマを16人の著者が分筆する。全体に散漫な印象はあるが,それがICタグに対する議論の現状を映し出している。
タイトルに「ICタグ」が付いた書籍は増える一方だが,そのなかで本書は,ICタグの登場頻度が最も低いかもしれない。本書はICタグそのものを議論するよりも,ICタグのような技術によって個々のモノにIDが付くと何が変わるかを考察している。どんな新しいビジネスモデルが生まれるのか,各業界での取り組みはどうか,プライバシに問題はないのか。そうしたテーマを16人の著者が分筆する。全体に散漫な印象はあるが,それがICタグに対する議論の現状を映し出している。
(日経バイト 2004/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
生産者、製造年月日、原材料、流通経路まで大量情報を消費者に届けるICタグ。30兆円市場の期待も高まる新技術だが、プライバシー保護などの課題はクリアできるのか?第一線の専門家が基礎知識からビジネスモデルまで徹底解説。
内容(「MARC」データベースより)
ユビキタス時代のインフラとして注目されているICタグ。30兆円市場の期待も高まる新技術だが、プライバシー侵害など問題も多い。第一線の専門家が基礎知識からビジネスモデルまで徹底解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
国領 二郎
1982年東京大学経済学部経営学科卒業。同年日本電信電話公社入社。86年ハーバード・ビジネススクール留学。88年経営学修士号を取得、同年7月ハーバード・ビジネススクール研究員。89年ハーバード・ビジネススクール博士課程入学。経営情報学(MIS)グループに所属。92年ハーバード大学経営学博士。93年慶応義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年より慶応義塾大学環境情報学部教授。主な著書に『オープンアーキテクチャ戦略』(ダイヤモンド社、99年)、『オープン・ネットワーク経営』(日本経済新聞社、95年、第11回テレコム社会科学賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1982年東京大学経済学部経営学科卒業。同年日本電信電話公社入社。86年ハーバード・ビジネススクール留学。88年経営学修士号を取得、同年7月ハーバード・ビジネススクール研究員。89年ハーバード・ビジネススクール博士課程入学。経営情報学(MIS)グループに所属。92年ハーバード大学経営学博士。93年慶応義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年より慶応義塾大学環境情報学部教授。主な著書に『オープンアーキテクチャ戦略』(ダイヤモンド社、99年)、『オープン・ネットワーク経営』(日本経済新聞社、95年、第11回テレコム社会科学賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)