内容(「BOOK」データベースより)
写真とは、化学であり、光学、テクノロジーであり、また芸術である。そして、つねにテクノロジーの進歩によりその時代時代の最新の技術を採り入れて、写真はいつも表現領域を広げてきた。いま「デジタル」の出現を機に、写真は新たな表現手段、新たなるメディアへの展開・進化が期待できる時を迎えている。本書は、あらためて写真とは、レンズとは、カメラとは「なにか」を問う。
内容(「MARC」データベースより)
つねに最新のテクノロジーを取り入れて表現領域を広げてきた写真の世界。「デジタル」の出現によって、また大きな進化が期待されている現在、写真とは、レンズとは、カメラとは何なのかを改めて考える。〈ソフトカバー〉