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デジタル日本人
 
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デジタル日本人 [単行本]

高城 剛
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

最終的に本書において、大切なことはただひとつ。「デジタル」というキーワードから21世紀に生きる日本人像を描くことだけだ。

内容(「BOOK」データベースより)

「デジタル」というキーワードから21世紀に生きる日本人像を描く。デジタル時代のポスト日本人論。

内容(「MARC」データベースより)

マルチメディアの考え方と新しい人間の生理について、インターネットの真実とネットワーク社会の未来について、デジタル時代のポスト日本人論の3章から構成。ビジネス論を超えた21世紀の日本人のライフ・ガイド。

著者紹介

1964年葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に東京国際ビデオ・ビエンナーレ・グランプリ受賞。卒業と同時に映像作家としてデビュー。小泉今日子やフィッシュ・ボーンなど、内外のミュージシャンのビデオクリップを数多く撮り、注目を集める。CFでは、ミスター・スポックを起用したテイジンCFの演出で、91年ACC優秀賞。初のTVドラマ監督「バナナチップス・ラブ」は、F1を抜く高視聴率を記録。さらに初のCD-ROM作品「チキチキマシン猛レース」は、市場記録を塗り替えた。また日本人として、初めてナイキ・エアマックスのCFに出演、ブームの火付け役となる。95年夏から開始した新感覚ネットワーク・サービス「フランキー・オンライン」が、フランスのMILIAで、世界先端5大オンラインに選出される。米国でもスピルバーグのドリーム・ワークス、ルーカス・フィルムと並び「チルドレン・インタラクティブEXPO96」で、オンライン部門グランプリ。また、キャラクター・デザイナーとしてミスター・チルドレン、コンセプト・カー・デザインとしてオペル、空間プロデュースとして大阪トヨタ・アムトラックスなど他多数。95年にはマルチメディア振興協会会長賞、マルチメディア製作者連盟企画賞。他受賞歴多数。現在、東京とLAをベースに世界各国でメディアを問わない戦略演出家として活動。クリエイティブ集団フューチャー・パイレーツ代表取締役。

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