内容(「BOOK」データベースより)
ケータイ/家電新時代に進化するデジタル放送!その歴史/圧縮・変調の基礎からインターネット放送まで。
内容(「MARC」データベースより)
新しいディジタル放送のあり方を考える。上巻では、圧縮符号化の原理からマルチメディア配信、インターネット放送、新圧縮技術H.264/AVCを徹底解説。03年IDGジャパン刊「ディジタル放送教科書 上」の改訂版。
出版社からのコメント
高品質なコンテンツ配信時代を迎えて、本格的にサービスが開始された地上デジタル放送は、大型液晶テレビ、大容量DVDレコーダなどの登場を背景に急速に普及しています。 本書「デジタル放送教科書(上巻)」は、デジタル放送を支える中核技術としても、広く普及している圧縮符号化技術「MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4」から最新の「H.264 /AVC」までを、体系的にまとめて解説し、また、基本となるデジタル放送の歴史や変調技術の基礎までを幅広く学びます。さらに、インターネットと放送の融合も視野に入れた、やさしいデジタル放送の解説書となっています。 なお、デジタル放送教科書(下巻)では、MPEG-7、MPEG-21に加えて、注目されるメタデータや1セグメント放送などを解説します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀山 渉
早稲田大学大学院教授。1963年岐阜県に生まれる。1990年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。1992年(株)アスキーに入社。(株)グラフィックス・コミュニケーション・ラボラトリーズ、フランステレコムCCETT研究所に出向しディジタル・ビデオの符号化方式、VoDシステム、マルチメディア表現方式の研究開発に従事。1998年(株)メディアグルー取締役。1999年早稲田大学国際情報通信研究センター助教授。2002年早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授、現在に至る。ISO/IEC13522‐1及びISO/IEC13522‐8のエディタ、ISO/IEC JTC1/SC29/WG12議長を歴任し、2001年よりTV‐Anytimeフォーラム副議長。工学博士
花村 剛
(株)メディアグルー取締役・執行役員(技術責任者)。1965年岐阜県に生まれる。1993年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。1992年早稲田大学理工学部電子通信学科助手。1994年(株)アスキー入社。(株)グラフィックス・コミュニケーション・ラボラトリーズ出向、主任研究員。1998年(株)メディアグルー設立と同時に取締役就任、技術開発部部長。2003年早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授。2004年(株)メディアグルー取締役・執行役員(技術責任者)、現在に至る。動画像圧縮符号化の応用システム、圧縮メディア変換用トランスコーダとその応用システムの研究開発、システム設計並びに製品開発を統括。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学大学院教授。1963年岐阜県に生まれる。1990年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。1992年(株)アスキーに入社。(株)グラフィックス・コミュニケーション・ラボラトリーズ、フランステレコムCCETT研究所に出向しディジタル・ビデオの符号化方式、VoDシステム、マルチメディア表現方式の研究開発に従事。1998年(株)メディアグルー取締役。1999年早稲田大学国際情報通信研究センター助教授。2002年早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授、現在に至る。ISO/IEC13522‐1及びISO/IEC13522‐8のエディタ、ISO/IEC JTC1/SC29/WG12議長を歴任し、2001年よりTV‐Anytimeフォーラム副議長。工学博士
花村 剛
(株)メディアグルー取締役・執行役員(技術責任者)。1965年岐阜県に生まれる。1993年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。1992年早稲田大学理工学部電子通信学科助手。1994年(株)アスキー入社。(株)グラフィックス・コミュニケーション・ラボラトリーズ出向、主任研究員。1998年(株)メディアグルー設立と同時に取締役就任、技術開発部部長。2003年早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授。2004年(株)メディアグルー取締役・執行役員(技術責任者)、現在に至る。動画像圧縮符号化の応用システム、圧縮メディア変換用トランスコーダとその応用システムの研究開発、システム設計並びに製品開発を統括。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)