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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これは酷い…説得力0,
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レビュー対象商品: デジタル世代のマンガ描き方ガイド (大型本)
まず全体的に「広すぎ浅すぎ」な印象がありました。アレもコレも…と詰め込んだ感があり、そのせいなのかは判りませんが、文章がものすごく多いです。 あとスクリーンショット説明の文字小さすぎて読み難い。 他にも色々つっこみたい所ですが、特に気になる点のみで ・キャラ作りの所(2章)「流行を意識して描けば個性的になる」 正直「?」です…流行=個性なのかな? ・「髪型に気を使ってデザインする」の所 …本当にデザインしました? 10分くらいで描いたんじゃないですか? ポニテにアホ毛って…いわゆる萌え系のテンプレの一つじゃないですか? ・「マンガ背景のパースを取る(付ける)ことで無個性に」の所 パース付けるのはいいですが、付けすぎて住居がピラミッドみたいですよ? こんなん画面にあったら個性出過ぎですよ? この本では様々な事を解説してくれてます。 それこそ、心構えからキャラデザイン、ストーリーからネーム、完成まで。 さらに周辺機器やソフト解説、その他細かいテクニックなど。 ちなみにComicStudioの解説もありますが、全く役に立たない表面の事だけです。 コミスタ実用的解説が目当てならば、別の本を購入した方が参考になると思います。 どれもこれも「長いだけでまとまりの無い文」と「説明文を否定する様なイラスト」での例だらけ。 と言うかあれだけ本文で「マンガが面白くないのはココが原因だ!」と、ご高説たれている割には付録マンガもイマイチすぎます。 あまりに説得力が無く、びっくりしました。 最後に個人的にですが、 「プロが教えるマンガの描き方」と言っておきながら、帯で「目指せ同人誌即売会デビュー」と言うのはちょっと…目標低くないですかw? 長くなってしまいましたが、以上の事から☆1つとさせて頂きました。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
もうすでに書かれてた・・・,
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レビュー対象商品: デジタル世代のマンガ描き方ガイド (大型本)
酷評しようとしたら、すでに秀逸にレビューされていました。個人的に描くのに行き詰っていたので、なにか新しいことが1つでもあればいいや、 この分野で相談できる人いないし・・・とか思って買ったのですが 特に新しいことは書いていません。 ・男性向け(萌え描きたい人用) ・ストーリーの組み立てを重視している ・見本の絵は参考にならない(ほんとにこのレベルの絵で人気絵師なのか・・・? だとしたら、男性向けは程度が低すぎるだろjk PIXIVみて顔を洗って出直して来い) ・内容が広くて遠浅。どこまでも浅い ・好きなものを書きたい人ではなく、売れたい人向け (ウケることを目標に書かれているようですが、そのアドバイスは参考になるとは思えません。 一般常識の範囲を出ないアドバイスが受けられます。 というか、ウケるコツを本当に知っている人なら、こんな程度の内容の本ならウケないことを知っているはず。 いやむしろ、漫画指南本の近年の人気の尻馬に 乗ってしまうという商才の点では評価できるかもしれません。 内容も、流行に乗った絵を描こう!と書いてあるし、とにかく随所に 「体裁さえできてれば、流行の後追いで良い」という熱意が感じられます。 創作しようとする本がそんな態度でどうなの・・・。根性が気に食わない。) 高い本なのにガックリ。 しかし、「はじめに」の文章はとてもいいと思います。最後のパラグラフの1文は共感できました。 この本で価値があるのはその1文だけです。そしてまさしくこの本は、その1文を表現しています。 (でも、それを技術書でやっちゃうのはどうかな) 後は、遠浅な知識の海に膝下だけ浸かりたい超初心者さんもいいかもしれません。 どう狂ってもデジタル技法本ではありませんので、そこは必ず注意です。 そしてある種こんなレベルでも本にできるんだ、と勇気を与えてくれる本。 おかげで自信がつきました。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ガッカリどころか不愉快。,
By めのう (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デジタル世代のマンガ描き方ガイド (大型本)
ComicStudioの解説書としてはかなり不足があるように見受けます。なによりも「基本的画力」というものをこれほどまでに重要視しない技術書に初めてお目にかかりました。 第一線で活躍中!の人気絵師さん3人が様々な画法・技法を披露してくれていますが、 よくもまぁここまで自分の絵の拙さを棚に上げることができるよなぁ、と感心してしまいます。 ・「駄作の山の中に一篇でも輝くような傑作を残せればそれでいい」などと、のっけからの自己擁護。 ・練習・修行・訓練など、画力の向上に必要不可欠なプロセスを意図的に回避するための理由づけとして 連呼される「流行」の二文字。 ・「技巧的に問題がなくても流行に乗っていないと古臭い」など「流行」という名の隠れ蓑を羽織って 技術の未熟さを正当化させようという思惑が露骨。 ・自らが描き出す人物の表現力の限界を悟られないようにするため「古いカテゴリ分けは無意味」 と言い切る欺瞞。 ・「人体デッサン」などの画力上の問題点には触れようともしない。 まぁ、それがゆえのデジタル世代なのでしょうけれど。 それにしても、いくらなんでも安易過ぎるんじゃぁありません?読んでいて不愉快になりました。 この3人の人気絵師さん、本当に「絵描き」を仕事にしようと努力されたのでしょうか?疑問です。 「自分の絵柄を確立」ですって?ヘソで茶が沸いてしまいます。 でも確かに、「こんなレベルでもプロ作家になれるんだ」という前向きな気分にはなれました。 「これなら私でもきっと大丈夫!」って感じかな。
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